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元内閣副官房長官秘書の経歴もウソでした!詐欺師後藤良一 横浜地裁にて

2022年8月30日 横浜地裁にてカンボジア詐欺師 後藤良一との公判、証人尋問でした。

原告:詐欺師後藤良一、被告:ジェット谷

訴訟理由は、2016年私が詐欺師後藤良一と被害者数名との間に調停約で入った『レンガ工場出資詐欺事件』について、後藤良一が詐欺でないとその他の主張を2020年に名誉毀損で訴えてきていました。

前回の訴訟公判までに詐欺師 後藤良一が自称慶応大学法学部中退は学歴詐称であったことが判明した事は以前のブログで投稿しました。

今回、詐欺師後藤良一が元内閣官房副長官秘書の経歴は本当か嘘か?

詐欺師 後藤良一は訴状で、

2011年8月から2013年8月まで内閣官房副長官の秘書のちに顧問を務めていたと身分を裁判所に提出していました。

証人尋問が始まる前に全て真実の証言をすると宣誓をして直ぐに、

『秘書であったことを訂正したい。。。』(後藤良一)wwwww

えっ?ウソ言いませんと宣誓していきなり???

書面では、秘書であり後に顧問とまで経歴紹介をしておきながら嘘をつかないとの宣誓後に訂正申告です(笑)突然経歴変更の理由は???

『昔はよかったが、今の時代は秘書であったことを言うとまずい。。。』(後藤良一)

意味不明です?この間も震えて挙動不審の後藤良一

「貴方(後藤良一)の証言は嘘が多過ぎるから質問します」(当方弁護士)

「今の時代は関係ないです。当時(秘書であったか)どうだったかです。」(弁護士)

「えと、えとえとえと。。。もごもごもごもご。。。」(後藤良一)

挙動不審、震えて何を言っているか分かりません。

「当時、内閣官房副長官秘書であった証明は?」(弁護士)

「ないです。」(後藤良一)

「給与は?」(弁護士)

「無償でした」(後藤良一)

「委嘱状は?」(弁護士)

「ありません」(後藤良一)

「秘書からのちに顧問になったとありますが、いつからいつですか?」(弁護士)

「覚えていません」(後藤良一)

「分からない?!自分で経歴を書いて分からない?」(弁護士)

「秘書と顧問の違いは?」(弁護士)

「分かりません、覚えていません。記憶にありません。」(後藤良一)

「証明するものが無ければ、適当にどこそこの秘書ですと嘘が言えるのでは!」(弁護士)

「そうですね」(後藤良一)

「当時を証明する物が何もないなら貴方が秘書であったことをどう証明するのか?」(弁護士)

「(内閣官房副長官)本人から聞くしかありません。」(後藤良一)

「内閣官房副長官本人から取った調書を提出します。貴方が秘書であったことも関わりがあったこも否定しています。」(弁護士)

経歴詐称確定の瞬間です

私達は内閣府に詐欺師後藤良一が内閣官房副長官秘書でなかったという本人からの調書を取っていました。

内閣府に照会した時から後藤良一が内閣官房副長官の秘書を騙っていたことが大問題になっていました。後藤良一にもその情報が入っていたらしく、経歴詐称で裁判所に提出してあったので、あわてて「秘書のちに顧問」という身分詐称を訂正したいと言い出したのです。

しかし完全な虚偽証言であるので、「昔は良かったが今は秘書を名乗ってはだめになった」(後藤良一)嘘の弁解、言い訳を宣誓後に始めました。

時間が経過したから昔の身分、経歴が今、現代になればも変わるということはありません。これこそ詐欺師の手法です。身分、経歴など詐欺師の都合に合わせて適当に言って信用させようとする、バレそうになる、バレたらまた違うこと経歴を言う。後藤良一の裁判で明らかになった慶応大学法学部中退の学歴詐称も同じで、元内閣官房長官秘書のちに顧問もウソがバレたらまた都合よく変えようとしています。

ウソが発覚後でもこういうウソを平気でつけるのが後藤良一、詐欺師です。

「外国人が公設、私設でも秘書になれるはずがない」(本人)

後藤良一に関して照会をかけた時に即答でした。当たり前ですよね。

しかし後藤良一は、自らを内閣官房副長官秘書と騙り、名刺を持ち歩き、自らの身分を偽って事業、投資話を日本人に行っていました。裁判所でも平気で嘘をついて「内閣官房副長官秘書のちに顧問」と証言していました。根っからの詐欺師です。

これを詐欺師と言います。

後藤良一の詐欺事実を本公判で確定させました。

また、後藤良一は裁判、公判で発覚した詐欺事実を自らのSNSや日本人対しては「ジェット谷の嘘だ」とまた風潮することは容易に推測ができます。その対策として、

カンボジアに関係する日本人の方々に傍聴席で後藤良一の詐欺事実を証人として一部始終を見届けて頂きました。

後藤良一は身分詐称の詐欺師です。

内閣官房副長官秘書は身分詐称でした。

さて後藤良一が私を訴えていた『レンガ工場出資詐欺事件は詐欺でない』の主張でしたが、2016年私が被害者との間に調停役で入った時と全く変わりがありませんでした。

私、被害者達が後藤良一の詐欺事件と断定できた理由を明確に説明することはできず、むしろ不審点を裁判官にまで同じ指摘されて答えることができませんでした。

なんのために6年前の事件を蒸し返して裁判を起こしたのか???

この理由は後日、新たにブログで書きます。

私達の目から、そして傍聴席の日本人の方から見ても後藤良一は終始、震えて挙動不審、裁判官からも正面を向くように何度も注意されていました。

この挙動不審こそが真実でしょう。

さて判決は12月1日です。

名誉毀損裁判ですからいかなる判決が出るかは私にも分かりません。裁判官の価値観で判断されるのが名誉毀損裁判の特徴です。事実関係が正しいかどうかは関係ありません。

ただ、後藤が詐欺師であったこと、身分詐称していたことは法廷の場で明確にすることができました。

今後、カンボジア不良日本人 詐欺師後藤良一を広く日本人の方々に周知できること。

そして後藤良一らカンボジア日本人犯罪組織『対策本部』(設立者:焼肉六甲灘本明雄)の輩たちから私の家族、私の会社への加害行為の防御線になったと思います。

youtubeでもアップしました。

後藤良一のポエムです。

カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

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