ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ

カンボジア情報

裁判所で現在の身分を問われ、26年前の本表紙を提出?公的証拠は?経歴詐称否定できない小市琢磨

かなり現実とのずれがあるので記しておきます。

ここ連日、前日本人会長の小市琢磨が、ポエムのような長文投稿を続けています。

内容は、「日本人のために頑張ってきた」「他に会長のなり手がいなかったので長年引き受けた」「今回ようやく辞することができた」といったものですが、私や多くの日本人は被害者アピールにとしか見えません。

Screenshot

小市琢磨が会長だった時代、日本人会の会員数は1/4に大幅に減少しました。

具体的な数字については再生日本人会から発表されると思いますが、会員数は減少し残った1/4とは、その数はほぼ日本人学校の在籍者数と同程度です。

つまり、日本人学校との関係によって会員数を維持している状態であり、それ以外の在住日本人の多くが小市琢磨体制にNOを突き付けていたと私は考えています。

数字は嘘をつきません。

今回の小市琢磨のポエム長文投稿も、私が先日投稿した会員数に触れたブログ、日本人が小市琢磨が会長であることにNOを突き付けていたことに対する反応なのではないでしょうか。

また、先日カンボジア日本人会の新会長と意見交換をさせていただいた際の印象からも、私は今回の辞任を「円満退任」とは受け取っていません。

むしろ、辞するというより逃げたに近い辞め方だと感じています。

現在、私が東京地裁に提起している訴訟の主な争点は、

・経歴詐称
・14歳児童買春疑惑
・児童手当不正受給疑惑

の3点です。

経歴問題については、神戸地裁、大阪高裁の判決文でも、証言、証拠提出を拒否した小市琢磨に対して「沈黙は事実」と認定されたと私は理解しています。しかし小市琢磨はなお争い続けているため、東京地裁でも改めて争点として提起しています。

いずれにしても、これらの問題が認定されれば、単なる会長辞任では済まず、日本人会除名、日本人コミュニティーから排除に相当する問題だと私は考えています。

会長職は続けたい。しかし辞めさせられるのは避けたい。その結果としての辞任だったようです。

さて、小市琢磨は最近、自らを題材の一部とした26年前の書籍の表紙をXで投稿しています。

そこには、

「カンボジア一の財閥になるつもり」

という見出しと、

「小市琢磨25歳 ロコモ株式会社代表取締役」

との記載があります。

元タイ在住の匿名アカウントとの友人とのやり取りの中で、昔を懐かしむ趣旨の投稿でしたが、私には別の意図が見えます。

それは、

「経歴詐称ではない」
「オレオレ社長ではない」
「私は本当に社長だった」

とアピールに過ぎません。

しかし、X上では会社社長だったと主張する一方で、2023年から2024年の神戸地裁・大阪高裁では、

「真実が分かると新たな誹謗中傷を受けるので、経歴詐称を否定する公的証拠は提出しない」

と主張しています。裁判で真実が分かると困るとは奇妙な主張です。

実際に裁判所に出されたのは、26年前の「副社長 小市琢磨」と記載された汚い請求書でした。

現在の身分や会社との関係を問われながら、提出されたのは26年前の書類のみです。

こんな写真を大切に保管している人物が、ここ10年ほどの会社に関する公的資料を一切保有していないとは、普通考えられません。

提出できないのではなく、提出すると困る事情。そもそも嘘だから提出できるものが無いではないか。

これは小市琢磨が名義貸し?している小市琢磨がオーナーであるレストランのパテントです。

パテントは過去分も再発行ができます。「ロコモ株式会社代表取締役」というのならパテントを提出しましょう。逸失しているのなら再発行できます。なぜ?

さらに裁判では、2015年商務省の登記情報統合で2015以降2023年(裁判当時)至るまでは、情報が無くなってしまったと証言していたので、前年の2014年時点の商務省登記情報を確認しました。

しかし、小市琢磨が「自分の会社」と説明している会社も、株主や役員として小市琢磨の名前は確認できませんでした。

代表取締役として確認できるのは、2023年裁判会社前に小市琢磨が自ら削除したHPと今回本人が投稿した書籍の表紙だけです。

今後、この書籍を東京地裁へ証拠として提出するのでしょうか(笑

あるいはX上の友人に陳述書を書いてもらい、証人尋問に出廷してもらうのでしょうか。

友人の匿名者の素性がはっきりするので出廷できますかね?Xと現実世界は違うことが多々ありますからね。Xはともかく、素性の分からない人物を日本の司法の場では出廷できない。証拠にもならない。

結論はシンプルです。

多くの在住日本人は、小市琢磨が騙ってきた経歴や身分を信じ、その結果として日本人会長に選ばれたと言うことです。

もしその経歴や身分に対する評価がなかったとして、それでも会長になれたでしょうか。

私は、この点こそが本質だと考えています。

小市琢磨の14歳児童買春は、カンボジアだけでなく国境が無い犯罪です。

カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    自身の経歴を説明する際や、履歴書に「会社を設立した」と記載できるのは、少なくとも自分が出資者の一人である場合に限られると思います。

    ましてや、株主でも役員でもないにもかかわらず、「代表取締役」と名乗ることは、明確な経歴詐称ですね。

    カンボジア在住の方であれば分かると思いますが、実際に代表取締役であれば、会社のパテントにもその名前が記載されます。したがって、パテントに名前が載っていないにもかかわらず代表取締役を名乗ることは、事実と異なる肩書きを用いていることになります。

    商業省のwebサイトで、会社の設立年月日から、過去の取締役の遍歴も簡単に調べられ、また代表取締役である事の証明可能な、過去のパテントも安価で再取得出来ます。

    経歴詐称してないと言うのであれば、裁判所で公の場で、谷社長に名誉毀損でカウンターパンチの大ダメージ喰らわせられますよね?

    特殊詐欺と戦ってると主張してる人が、詐欺師そのものなんですわ笑

    今日も通常運転、相変わらず詐欺師やってますね。

  2. 匿名 より:

    しかし、こう言う見方もできるのではないでしょうか。
    つまり、裁判では、表面的に肩書きがどうであれ、実質的にこの会社を、運営しているのは、誰なのか。
    つまり、会社自体が架空のものではなく、もと嫁のために、小市氏が設立し、会社自体を、小市氏が運営している。
    だから、小市氏が実質的にこの会社のオ−ナ−であることから、間違っていると言われれば確かにそうかもしれないが、こう言う表記になってしまった。
    決して、騙すつもりは、なかったのだと。
    もし、訂正しろと言われれば、そのように致します。
    誤解を与える表現になってしまい、申しわけありませんでした。
    一件落着。

    • tanichucambodia より:

      5年前に反社、精神異常者に謂れの無い誹謗中傷を受けていると言っていた小市琢磨は、嘘になりますよね。嘘で通せると浅はかさ。
      三井住友銀行と銀行取引、口座があるもいわれの無い誹謗中傷と言っていましたが、大学を中退して間もない時期であったので、法人口座と個人口座の区別がつかなかった(2023-2024神戸地裁証言)
      あちらで嘘をつけば、こちらで嘘をつかざるを得なくなる。こういう輩は、司法の場で明らかにするのが一番です。

      • 匿名 より:

        噓つきはうそを覚え続けなければなりません。
        そんなのに努力するより、「言わないことはある、ただ、うそはつかない」人生を歩めばよかったのにね。
        でも、小市遅漏には理解できないだろうね、きっと。

    • 匿名 より:

      というテイの良い言い訳、嘘ですね笑
      こうやって詐欺師から騙される典型的な例。

      その説明では、経歴詐称の問題は解消されませんね。

      たしかに、裁判などでは形式的な肩書きだけでなく、実質的に誰が会社を運営していたのかが問題になることはあります。

      しかし、「実質的に運営していた」ことと、履歴書や対外的な経歴に「会社設立」「代表取締役」と記載することは別問題です。

      本当に代表者であれば、パテントや関連書類に名前が記載されるはずです。そこに名前がないにもかかわらず代表取締役を名乗るのは、単なる表現の誤りではなく、客観的事実と異なる肩書きを使ったことになります。

      仮に元妻のために会社を設立し、実質的に運営していたとしても、正確には「会社運営に関与」「設立を支援」と記載すべきであり、「代表取締役」と名乗る根拠にはなりません。

      問題は、騙す意思の有無だけではありません。履歴書や経歴は、その人物の信用性を判断する重要な資料です。
      事実と異なる肩書きを使った以上、「誤解を与えました。訂正します」で済む話ではなく、少なくとも重大な不正確表示となりますね。

      日本で社会経験があるなら、そんな口先八丁は通用しません。

  3. 匿名 より:

    架空会社でVATを請求して、日本人に代金を自分の個人口座に振り込ませる。詐欺師そのものです。そうやってずっと人をだまし続けて、生きて来た、生きてこれたこれがカンボジアです。トクリュウとなんの変わりもないのに気づかない馬鹿糞野郎です。

  4. 匿名 より:

    司法の判断がどのようになるかは、分かりかねる所ではありますが、以下の3点で、小市氏は、罪を免れる可能性が高いのではないかと推察されます。

    ① 騙す意思を持って経歴詐称を行ったかどう  
      か?
      会社自体が、全くの架空のものではなく、小市琢磨が妻の名義で会社を設立したこと。
    その後も、実質的に小市氏がその会社を運営、管理を行なっていて、妻の会社を自分の会社と誤認していた。
    従って、実質的には、この会社は、自分の会社てあり、騙すつもりはなかった。
    ② そもそも、日本人会の規約に、経歴詐称を行った際に、どういった罰則規定があるのか?
    もしなければ、永久追放等の処罰は妥当ではない。
    ③ そして、これが最も重要なことなのだが、現在、小市氏は、会長職を辞している。
    つまり、既に、社会的制裁を受けている状態にある。

    以上の3点から、重大な経歴詐称には当たらず、軽微な経歴詐称に該当する、
    よって、不起訴処分が妥当であると考えられる。

    今回もウナギのように、小市氏は、ヌラリクネリと危機を脱するのか?
      

    • tanichucambodia より:

      刑事事件とは異なりますので。「ウナギのように、小市氏は、ヌラリクネリと危機を脱するのか?」これはそうだと思います。そのように想定しています。前回と同じく沈黙でしょう。

    • 匿名 より:

      要するに、谷社長たちは相手を刑務所に入れたいという話をしているわけではありません。

      今回の件は、経歴詐称によって直接お金を集めたとか、それによって財物を騙し取ったという刑事事件の話ではありません。

      問題にしているのは、刑事事件として有罪になるかどうかではなく、民事上、また社会通念上、「経歴詐称があった」と評価されるかどうかです。

      経歴を偽って信用を得ていた人物に対して、公の裁判の場で、「その経歴表示は事実と異なるものであり、経歴詐称に当たる」と民事上の認定を求めている、ということです。

      したがって、「騙す意思があったか」「刑事事件として立件できるか」「不起訴が妥当か」といった話は、今回の論点から完全に外れています。

      刑事責任を問えるかどうかと、民事上・社会的信用上の問題として経歴詐称が認定されるかどうかは、まったく別の問題です。

      その点をよく理解したうえで、もう一度ブログを読み返し、話を整理し直してみたら分かると思いますよ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です