こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
私達のプロジェクト『Jタワー3コンドミニアム333mスーパートレースト』77階建の工事進捗状況です。
私たちのプロジェクト「Jタワー3 コンドミニアム(333m・77階建て)」の工事進捗についてご報告いたします。
昨日、現地のカンボジア人のお客様から、
「工事現場のタワークレーンがなくなっている!工事はどうなっているの!?」
という驚きのお声をいただいております。
これまで賑やかに工事が進められていた建設現場が一時的に静かになっているため、ご心配されるのも当然かと思います。
お問合せ頂いたJタワー3をご購入いただいたお客様は、仕事帰りに工事現場へ立ち寄り、建設の進捗を楽しみに見守ってくださっている方でして、「タワークレーンが撤去され、作業員の姿も少なく見えるため心配になった」とご連絡をいただきました。
同様のお問い合わせをいくつかお客様から頂いております。特に現在Jタワー2にお住いのお客様は、工事進捗がお部屋から見られることもあり、同様の質問を頂いておりました。この場をお借りしてご説明させていただきます。
まずは、ご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
しかしながら、工事の遅延や工程の延期などの問題は一切ございません。
現在は、着工以来約2年間にわたり地下工事を担当してきた施工業者から、これから始まる地上階工事を担当する専門業者への引き継ぎ期間となっております。そのため、一見すると工事が停止しているように見える状況となっています。
なお、これは従来の施工業者に問題があったためではありません。地下工事と超高層建築の地上部工事では求められる専門技術が異なるため、各工程に最適な専門業者数社から入札、選定した結果です。
また、業者交代期間中も工事そのものが完全に停止しているわけではありません。地下1・2階部分の仕上げ工事や、高層階建設に向けた設備の搬入、安全対策のための仮設工事は、すでに6月1日より開始されています。
現在の工事進捗は、予定工程どおり順調に進んでおりますので、どうぞご安心ください。
今後10日ほどはまだ同様のお問い合わせをいただくことが予想されますので、皆様へのご報告としてお知らせいたしました。
あとJタワー3の販売状況は、360戸販売中、現在90%Sold Out状態です。
本格工事前に、この数字は順調過ぎると言えば順調ですが、やはり突発的な衝突がまだまだ収まらない中東紛争で欧米からのお客様がお越しになるのが困難な状況が続いていることは販売に影響は出ています。
引き続き、Jタワー3プロジェクトへのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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