こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
1月◯日は記念日 記事投稿が少し遅れました。◯日と記しました。
Facebookの『思い出』機能で、ジェット谷、私にとって1月13日は記念日だらけであることに気づきました。
その一部をご紹介します。
1つ目の記念日は、2023年1月13日に生後2ヶ月の柴犬『マリ』ちゃんを連れてきました。
私、子供の頃から捨て犬がいれば、必ずと言って家に連れて帰ってくるアフォー子供でした。翌日に親が、私が学校に行っている間にこっそり捨ててくる繰り返しでした。
一昨年前に日本で飼っていた同じく柴犬のマリちゃんが亡くなって、私にとって2匹目のマリちゃんです。
当初、窓を開けていると下の階からうるさいとクレームがよくありました。
ある日、下の階の方とEVでばったり会って、下の階の方も柴犬を飼っていました。名前は『ユキ』ちゃんです。外国人の方です。
その後は、マリちゃん、ユキちゃんで、「マリちゃん元気ですね。朝声聞こえていますよ(^^」と双方理解の親睦ぶりです。
1年経過して教育が行き届いていないためか、すっかりアホ犬に育ちました。夜はいつも私の寝室の前のドアの所でこんな感じで寝ています。
でもこれ私にとって最終防衛線、最終警戒警報ラインです。
犬は賢い、耳が良い、そして群れで育つ動物ですね。危険を群れの仲間に知らせようとします。
エレベーターが私の住む階に同じ階の住人さん、同じ階で働くスタッフ以外が到着すると吠えまくります。
吠えて私に知らせているのです。うるさいですが、夜寝ている時に私も若い頃と違って、気配で起きることはできません。有事や侵入者に対しての自己防衛の最終防衛線、最終警戒警報ラインとして飼い主の私に役立っています。
世話は全くできていません。スタッフがやってくれて、私は頭撫でてやるくらいです。
次の記念日は、現プリンスタワー、当時はプノンペンタワーと言って、カンボジアでは一番高さがある建物24階建てでした。2013年12月会社登記をしてカンボジアに進出、2014年1月13日から現地採用したカンボジア人2名とTANICHU ASSETMENTの事業開始でした。16階の33㎡の小さいオフィスでした。
当時を振り返ると、もう20年以上経過したような随分昔のような気がします。
現在はスタッフは100名を超え、プノンペンBKK1の43階建て自社コンドミニアム『Jタワー2』にオフィスは移転しています。地味に真面目にコツコツやってきた結果、大所帯、建物が大きくなりました。
3つ目の記念日は、このニンマリした顔ですが、2018年から勃発したキリロム工科大学、猪塚武氏との抗争で、2020年1月13日にキリロムの本拠地に突然乗り込んだ時の記念撮影です。この日から私の『カンボジア不動産チャンネル』youtubeがスタートしました。ダブル記念です。
『不動産ライセンスあるんですか?無いんですか?!』(ジェット谷)
『お答えすることはできません』(別宮健三郎副社長 アクセンチュア出身)
副社長が自分の会社のライセンスの有無を答えられない。この時点で社会貢献事業と言っていたキリロム工科大学の実態は胡散臭い、詐欺的な金集め事業をやっていると確信できました。
私だけでなく、後日、日系不動産会社からもライセンス有無の件で詰問されても回答ができない不信さでした。
「ライセンスの有無を答えることができません」と言って、ジェット谷に名誉毀損裁判を訴えてきた別宮健三郎副社長は、昨年2023年末に、
『無条件降伏でいいです。裁判を取下げさせて下さい(別宮健三郎)』と降参してきました。(キリロム工科大学事件別宮健三郎副社長降参)
同時にキリロム工科大学釜我昌武副学長も無条件降伏で裁判取下げで降参してきました。
キリロム工科大学の経営者トップ経営者2名の無条件降伏、降参する事態
昨年2月に発覚した日本人から胡散臭く集めた資本金23億が1.9億に減少など財務的には債務超過、破綻状態、その他大変な経営状態と推測できます。ブログ参照
昨年10月には脅迫監禁暴行障害及び不当強制退学の元日本人被害者学生達の集団訴訟に和解。実質被害者学生側の勝訴でした。
胡散臭い事業実態を隠そうと数々の反社会的な加害攻撃を私達に仕掛けてきたキリロム工科大学ですが、加害攻撃がいくら卑怯卑劣苛烈であっても、真実に勝る力は無いことが私達の勝利になっています。
胡散臭さでは最近の東京地裁の公判の主張でも明らかです。
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