訴訟経過報告です。
YouTubeで、私や私の会社に対する誹謗中傷とも受け取れるコメントが投稿されているとの情報を頂きました。
その内容がこちらです。
『秦さんと岩竹さんがこの暗い現実を暴く勇気ある行動に、私は深い敬意を表します。しかしながら、彼女たちの重要な活動ゆえに、カンボジアに拠点を置く日本人不動産開発業者による執拗なサイバーいじめと中傷キャンペーンに直面していることは、悲劇的であり、到底容認できるものではありません。
この開発業者は、自身のブログ、X、Facebook、YouTubeで、根拠のない非難、個人情報の暴露、そしてSLAPP訴訟の脅迫を執拗に投稿し続けています。彼の目的は、明らかに彼女たちを黙らせ、ジャーナリストおよび活動家としての信用を失墜させることです。』
出典:https://www.youtube.com/watch?v=vIi9X-IL2jI
何とも不思議な投稿です。
わざわざ英語で投稿され、しかもコメント欄の一番上に表示されています。
投稿したのは、このコメントのために作られたようにも見える匿名アカウントです。
内容からすると、申し訳ありませんが、本人、あるいは身近な関係者、お仲間による投稿ではないかと疑いたくなります。 もちろん、現時点で投稿者を特定できているわけではありません。
まず、私は一度もラオスの児童買春問題に関する活動を否定したことはありません。
自称ジャーナリストの秦梨沙子氏、ラオス在住の岩竹綾子氏が、今後もその活動を続けられるのであれば、それはそれで良いことではないでしょうか。
しかし、今回の投稿には「SLAPP訴訟(スラップ訴訟)」という言葉まで登場しています。
投稿者は訴えられた本人かなと感じる部分です。
なぜなら、訴えられた側が損害賠償請求や訴訟費用など、金銭的負担を意識して「SLAPP訴訟」と主張する場合がほとんどだからです。
身近な例では、秦氏や岩竹氏と交流があるとされる鹿児島県指宿市の人物の言動がまさにそれです。無職で一日中、Xに張り付いて投稿している人物には、民事訴訟1件の費用も大変なことは容易に推測できます。訴訟内容でなく訴訟費用で、だからスラップ訴訟だの主張です。(この人物の最新訴訟経過は別で投稿します)
訴えられた当事者ならではの感覚が、この投稿にも表れているように感じます。
しかし、ここが重要です。
秦氏も岩竹氏も、現時点では訴状を受け取っていません。
つまり、正式な訴状の内容も、請求の根拠も、損害賠償請求額も確認していない段階です。
その時点で、なぜ「SLAPP訴訟」と決めつけられるのでしょうか。
そもそも、SLAPP訴訟かどうかは、訴訟の目的や請求内容、経緯などを踏まえて判断されるものです。
訴状の内容も確認せず、一方的にSLAPP訴訟と主張することは間違いです。
現在の訴訟経過を整理します。
岩竹綾子氏について
神戸地方裁判所に民事訴訟を提起済みです。
訴状は、岩竹氏本人の希望により、ラオスへの領事送達手続きを進めています。
さらに、別件でもう1件、訴訟提起を準備しています。
訴訟理由は、事実に基づかない虚偽情報の投稿や拡散による、私への名誉毀損などです。
別訴に関しては悪質極まりないので、民事と並行して刑事事件でも進めていきます。
以上、ラオスの児童買春と全く関係がありません。
秦梨沙子氏について
今週中に神戸地方裁判所へ訴訟提起できる予定だと、代理人弁護士から報告を受けています。
秦氏から私に対し「訴訟提起する」と通知がありました。
それに対して、私も代理人弁護士を選任し、秦氏による一連の投稿や対応について法的措置を進めているものです。
以上、ラオスの児童買春と全く関係がありません。
以上です。
これらの訴訟と、ラオスの児童買春問題に関する活動への妨害と、結び付けようとするのでしょうか?
論点ずらしです。
私が問題にしているのは、私や私の会社に対する言動、その内容と法的責任です。
ラオスの児童買春問題に取り組む活動が、いかに正義や公益を掲げるものであっても、それによって自らの言動に対する法的責任を免れることにはなりません。
活動の正当性と、個人として問われる法的責任は、まったく別の問題です。
二人に共通しているのは、自らの言動について、日本の司法の場で法的責任を問われている、あるいは問われようとしているという事実です。
それにもかかわらず、訴状や代理人弁護士からの通知への対応が進んでいません。
私には、正式な司法手続きに向き合うことを避けているようにしか見えません。
まずは訴状や通知を受け取り、その内容を確認し、必要な反論があるなら司法の場で行えば良いのです。
ジャーナリストであるとか、活動家であるとか、そんな肩書は関係ありません。
社会人として当たり前の対応を取るべきです。
今回の投稿では「ジャーナリストや活動家としての信用を失墜させることが目的」とまで書かれています。
しかし、訴えられたこと自体で社会的信用が失われるわけではありません。
むしろ、信用を左右するのは、訴訟を提起された後にどのような対応を取るか、その本人の振る舞いではないでしょうか。
自らの言動に責任を持ち、司法手続きに正面から向き合えば良いだけのことです。
それを避け、SNS上で論点をずらし、別の問題と結びつけて論争を続ける。
訴訟提起から、自らのアカウントを凍結は、証拠隠滅目的と考えられます。
さらに、事実に反する情報を発信、拡散するのであれば、極めて悪質と判断して新たな法的責任を問われる可能性もあります。
何度も投稿していますが、
私は、SNS上で言い争う意思は全くありません。
私が求めているのは、ただ一つです。
秦氏と岩竹氏に速やかに正式な司法手続きに対応することを求めているだけです。
主張や反論があるのなら、日本の司法の場で堂々と行えば良いのではないです。
逃げ回っても解決はしませんし、いつまでも逃げ回ることはできません。
※ジャーナリストとしての信用とありますが、現在、私は秦氏の学歴、経歴で不透明さを感じている点があります。司法の場で明らかにしたいと考えています。ジャーナリストなら明らかにすべき点です。
私の独り言ですが、訴訟受理、事件番号が出てからでは遅いですよ。
※掲載画像は、ネット上の公開情報より引用
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彼女たちは長年にわたり誹謗中傷を繰り返しており、
すでに多数の被害届が提出されております
弁護士や警察との手続きが進行中の者もいるので、
谷さんもSNSの誹謗中傷に負けないでがんばってください
スラップ訴訟とか言うけど、普通に生きてて、SNSで全く交流もない赤の他人のこと書かなかったら、こんなことがそもそも起こりえません。
他人に攻撃的な人ほど、いざ攻撃を受けると被害者ヅラします。
徹底的にやってください。応援してます。
秦の自作自演では?「弁護士保険を使う」と言いながら、費用が補償されるかも不明。今度は「SLAPP訴訟だ」「恐怖を感じる」「私は被害者だ」と被害者を演じるだけにしか見えない。しかし、そもそも自分から「訴訟する」と言い出したのは秦です。それなら、秦自身の訴訟こそSLAPP訴訟ではないのか?ところで、私も秦の学歴経歴を疑っています。海外留学?大学?単に語学留学?日本の大学はどちら?カンボジアの経歴詐称の日本人会会長とそっくりですね。自ら絡んでいって、自らが突っ込まれてしまう、その後沈黙なところなどです。