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カンボジア情報

カンボジア不動産『存在しない10年在庫』の不況アナリストの嘘!存在しない物件は売れません笑

「祭りのあと」とでも言うべきでしょうか。

カンボジアで建設が頓挫、あるいは大幅に遅延しているコンドミニアムを実際に回ってきました。

2005年に着工したものの、現在も完成していないゴールドタワー。
戸数は確か350戸前後だったと記憶しています。

ダイヤモンドアイランドにあるリビエラは、私が初めてカンボジアを訪れた2013年以前から存在するプロジェクトです。
当初は5棟+商業モール建設予定でしたが、13年以上経過して完成したのは2棟のみ。3棟目も「ほぼ完成?」という状態です。

シンガポールのマリーナベイ・サンズを模したデザインでしたが、どうやら実現できなく、計画変更しています(笑)。

当時は日本人向けのデスクもあり、多くの日本人が購入している物件だと思います。

 

ダイヤモンドアイランドでは、2018年頃からモーガングループが高さ200m超の高層コンドミニアムを計画していましたが、現在は広告看板も撤去され、更地になっています。
計画は頓挫したようです。

さらに、ダイヤモンドアイランド入口、ナガ・ワールド(カジノ)前でも「東南アジア第2位」と称した超高層ビルの建設計画がありましたが、こちらも同様に頓挫しています。既に頓挫して10年位経過しています。

日本のODAで建設された日本橋からリバーサイドを望むエリアでは、中国の上場企業が11棟の高層コンドミニアムを建設する計画が、2016年頃からありました。

しかし10年近く経過して完成したのは、わずか2棟のみです。
こちらも日本人購入者が多い物件です。

個人的には、中国製を好み、わざわざカンボジアで中国製を購入する日本人が多いことに、不思議さを感じています

みなさん、中国好きですか?

中国の頓挫プロジェクトばかり言うのはフェアでないですね。

日系企業も10年頓挫させているプロジェクトあります。

日航ホテル、いつ建って開業するのでしょうか?

土地所有、開発業者は、確か千葉県で小市琢磨と懇意な会社だったはずです。

『訴えてやろうかと』と当時、この状態をブログした時に同社社員から言われた私ですが、未だに何を裁判で訴えたかったかったのか???意味が分かりません。

私はこんな状態で放置は近隣に迷惑です。日本人ならきちんとやりましょうと当たり前のことを言っただけなんですがね。。。訴えますか。。。

2026年現在は、綺麗に整地しています。

ネットでは開業は2024年とあります。まだ諦めていないようです。頓挫と言いまして失礼しました(笑。

今年は2026年ですよ。

 

日本橋を渡り、チョロイ・チェンバー地域へ向かいます。
このエリアも多くのコンドミニアムが建設されていますが、販売状況は芳しくないようです。

ただ、これは当然の結果だと思います。
この地域は戸建住宅には適しているかもしれませんが、マンション立地としては適していません。
立地を考えずに開発した物件は、結果が出ないのも当たり前です。

仮にこのエリアの物件が売れていようが、売れていまいが、私はまったく興味がありません。

「興味がない」――これこそが、私が常々言っている
不動産はマクロではなく、極めてミクロで見るべき
という意味です。

なお、このエリアでもモーガングループが5棟の高層コンドミニアムを計画していましたが、建設は2棟で止まっています。

郊外や田舎でのコンドミニアム需要は、やはり限定的だと私は考えています。

以上から結論として申し上げると、

 

完成していない物件を「在庫」や「売れ残り」としてカウントすること自体が、実態を表しておらず無意味です。

「在庫10年」「在庫が処分されなければ次の新築は売れない」といった発想は、不動産という商品性をまったく理解していません。


10年以上完成しないリビエラが完売するまで、新築物件が売れないなどということは、少し考えればあり得ない話です。また、

「カンボジアには3.8万戸もの売れ残りがあり、不動産不況だ」
と煽る自称「不況」アナリストの日本人がいますが、この数字自体が非常にいい加減です。

そもそも、コンドミニアムとアパートを合わせた分譲・賃貸物件の総数は、カンボジア全体でも約6万戸程度しかありません。
この「3.8万戸」という数字は、不動産開発許可上の戸数を単純に合算したものであり、
・長期間完成していない
・実際には建設されていない
こうした“実体のない戸数”まで含まれています。

実体のない数字を根拠に不況を語ることほど、無意味なものはありません。

さらに「中国からの投資がなくなったから建設が頓挫した」という見方もありますが、一部を除けば本質ではありません。
基本的には、プロジェクトそのものに魅力や価値がなく、販売不振に陥った結果として計画が止まっているだけです。

中国不動産バブル崩壊と同じ現象が、カンボジアで起きているわけではありません。

■追加ですが。。。

タワーコンドミニアム、超高層建物が頓挫や計画変更ばかりしているカンボジアです。

そう考えると、

カンボジアでタワーコンドミニアムを完成させて、

さらに333mの『Jタワー3コンドミニアム』のプロジェクトを順調に進めている、日本人、日系企業の私、ジェット谷って素晴らしい、凄くないですか?(^^

自画自賛ですが(笑、結果がともなっていなければ、自画自賛もできません(笑

実績が無い人に嫌味で自画自賛を書きましたが、私自身は自分のことを凄い等と思ったことはありません。

いつも謙虚な気持ち姿勢でないと結果は産まれてこないことを知っているからです。

嘘や肩書、身分の詐称でなく、コツコツと日々の仕事を積み重ねることでしか建物と信用は出来上がりません。

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