こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
今週初め、日本から視察ツアー22名の皆様がお越しくださいました。
「Jタワー3コンドミニアム333mスーパートーレスト」のショールームと建設現場、そしてJタワー3をご案内し、夜はJタワー2・42階のスカイバーにてお食事をご一緒しました。仕事を離れ、皆様と楽しいひとときを過ごすことができました。
今回に限らず、今年に入ってから日本人の訪問者は確実に増えています。
そして皆様が共通して口にされる言葉があります。
「すごい!」
建設現場では、Jタワー3地下工事の掘削の深さに驚かれ、
ショールームでは実物大の部屋の広さに驚かれ、
さらにJタワー2・42階のスカイバーから首都プノンペン中心地を一望し、また驚かれます。
多くの方が私のYouTubeチャンネルをご覧になっていますが、やはりスクリーン越しに見るのと、実際にその場に立つのとでは大きな違いがあります。夜のスカイバーで心地よい風に吹かれながら、「やはり現地は違いますね」とおっしゃる方も少なくありません。
この“リアル”な現場視察の感覚は、非常に大切だと改めて感じました。
ふと気づいたのですが、カンボジア不動産に投資される日本人は非常に多い一方で、残念ながら思うような結果を得られていない方も少なくないのではないでしょうか。
海外に目を向け、投資を検討される方々は、日本では既に成功されている方や、非常に意識の高い方々です。それにもかかわらず、なぜ失敗が起こるのでしょうか。
その一因は、「リアル」な現場視察を怠ってしまうことにあるのではないでしょうか。
“リアル”とは、特別なことではありません。
・日本と比べて国民の年齢層はどうか
・イオンモールに行けば、日本と違ってお年寄りでなく若者で活気がある!
・物件周辺には何があるか
・交通の便は本当に良いか
・本当に中心地といえる場所か
・実績ある開発業者であれば、既存物件の管理状態はどうか
・工事は予定通り進んでいるか
こうした一つひとつを、自分の目で確かめることです。
開発業者や販売御者の広告やウェブサイトからも重要な情報は得られます。しかし、自分自身で感じた“リアル”な感覚に勝るものはありません。
そして何より、現地を訪れることは大変有意義で、楽しい体験でもあります。
だからこそ、この「リアル」を怠ってはいけないと強く感じています。
チャンネルでもアップしています。
海外投資をご検討中の皆様にとって、ブログ、チャンネルが少しでも参考になれば幸いです。
今後も現地の“リアル”を発信してまいります
『カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。
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