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カンボジア情報

日本人会会長肩書きで発信の情報が問題に!1年未満で家賃保証停止の中国物件を推した小市琢磨の利益と責任は?

さて、経歴詐称や14歳児童買春、児童手当不正受給などを巡り、東京地方裁判所で係争中の元カンボジア日本人会会長・小市琢磨被告についてです。

小市琢磨被告は、「カンボジア太郎」のアカウント名でX(旧Twitter)、Facebook、ブログなどを更新しています。

しかし、その投稿頻度は「日常的」というレベルではなく、一日の大半をSNSやブログの更新に費やしているのではないかと思えるほどです。

一方で、日本人会会長を務めた2018年から2025年までの約8年間を振り返ると、カンボジアへ進出する日本人や日系企業に対し、目立った支援活動や投資促進活動など有益な活動を行った形跡は見当たりません。

それどころか、日本人会のイベント費用について、自身のコンサルティング費用として受け取っていたとされる問題も指摘されています。役員から大使館からの1000万円から300万円を小市琢磨被告のコンサル費として引いていた件について説明を求められた際には

俺はボランティアで会長をやっているのでない!

と激怒して説明したと元役員から聞いています。

しかし、私自身は、日本人会の会長や役員という立場は、基本的には会員や在留邦人のために奉仕するボランティア精神の上に成り立つものだと考えています。皆さんは、この発言をどのように受け止めるでしょうか?

また、在住日本人の評価も決して高かったとは言えません。会長就任後には会員数が1/4に大きく減少し、昨年はイベント協賛金も十分に集まらなかったとされています。少なくとも日本人会運営に対する会員の支持が低下していたことは否定できないように思います

こうした状況を踏まえると、被告が会長職を8年間も異様な長い期間の就任に固執したことや、今期辞任した背景には。被告にとって日本人会が金になる、ならない等のような様々な事情があったのでしょう

さて、被告の主な投稿内容には、日本の反社会勢力やカンボジアにおける特殊詐欺事件に関する話題です。しかし、その多くは海外メディアや海外投稿者による情報を翻訳・転載したものが中心であり、独自取材や独自に入手した情報はほとんど見当たりません。

それでもXのフォロワー数は1万5,000人を超え、アンダーグラウンドな情報を好む層から一定の支持を集めているようです。

また、カンボジア経済、とりわけ不動産市場の低迷についても頻繁に発信しています。しかし、こちらも独自取材ではなく、インターネット上で収集した情報をまとめた内容が大半です。さらに、不動産市場や関連法規、現場の実情について十分な理解が感じられない記事も多く、内容の信頼性には疑問が残ります。

私には、被告本人は自身だけが自らの賢さ?を誇示したいという自己満足に加え、カンボジアへ進出している日系企業に対してネガティブな印象を与えることを目的としているようにも見えます。

しかし、根拠や裏付けが乏しい記事で企業活動を妨害しようとしても、実際に投資判断を行う投資家は、表面的な情報だけで意思決定するわけではありません。

そして今回、小市琢磨被告が発信してきたカンボジア不動産に関する情報について、その内容や根拠に疑問を投げかける出来事が起きました。

小市琢磨被告は、自身のブログやXにおいて、なぜか中国系の不動産案件を高く評価し、推奨するような発信を続けていました。

しかし、小市琢磨被告がブログで高く評価していた中国系不動産物件については、実際には疑問の残る点が少なくありません。

同被告は、その物件について「工事の遅れもなく順調」といった趣旨の発信をしていました。しかし、その時点ですでに完成・引き渡しは約2年遅れていたとされています。

これは単なる現地調査不足だったのでしょうか。それとも、何らかの意図を持って、実態とは異なる情報を発信していたのでしょうか。

同物件は昨年ようやく完成・引き渡しを行ったものの、2026年現在でも共用部の一部が未完成のままだとされています。開発業者の資金不足が背景にある可能性も考えられ、少なくとも高く評価できる状況とは言い難いものです。

 

さらに先週、この中国系物件が購入者に対し、3年間・年8%の家賃保証を一方的に停止する通知を出していたことが明らかになりました。

これは、資金繰りの悪化をうかがわせる契約不履行とも受け取れる重大な問題です。

では、なぜ多くの投資家から疑念を持たれていたこの中国系物件を、小市琢磨被告は積極的に高評価し、推奨していたのでしょうか。

ここで思い出されるのが、前述の発言です。

俺はボランティアで会長をやっているのでない!

結局、この一言にすべてが集約されているように思えます。

私は、この中国系物件の経営状況そのものを批判したいわけではありません。

問題にしたいのは、なぜ日本人会会長という立場にあった人物が、日系の同業企業を否定的に扱う一方で、中国系企業や中国系物件を積極的に持ち上げていたのか、という点です。

そして、結果として誤った情報、あるいは実態と異なる情報を発信し続けたことについて、何ら責任は問われないのでしょうか。

日本人会会長という肩書きを利用し、自身の利益のために、特定の日本人や日系企業を貶めるような情報発信を続けてきました。

2026年、9年目の会長続投とはならなかったことは、少なくとも在住日本人や日系企業にとって良い結果でした。

小市琢磨被告は、不動産市況の記事を拾い集め、時にはアナリストと自称して、自身のブログやSNSで数多く発信してきました。それによって、自分が経済や不動産に精通しているかのような印象を支持者に与え、また、貶めたい日本人や日系企業に対して一定の効果があったと本人は満足していたのかもしれません。

しかし、その内容を見れば分かるように、多くはネット上の情報をまとめただけで、現地調査や独自取材に基づいた裏付けはほとんどありません。不動産投資で最も重要となる現場確認が欠けた、頭の中の情報に過ぎないものばかりでした。

そのため、ある程度以上の方であれば、同被告の記事を投資判断の材料にすることはなかったと思います。

少なくとも、私たちや弊社のプロジェクト、そして投資家・購入者に対しては何の影響もありませんでした。

むしろ、一連の記事によって目立ったのは、小市琢磨被告の知識や理解の浅さだけでした。

ああ、あの人が社長が告発している経歴詐称の詐欺師のプーターローでしたか(笑

こんな感じです。

また、現地で不動産事業を行う私たちや関係者の間では、この物件の実態は以前から把握されていました。

そのため、小市琢磨被告が投稿した時点で、この記事の内容は実態と異なっており、いずれその誤りや情報発信の責任が問われることになるだろうという予測は容易にできました。

それに気づいていなかったのは、投稿者である小市琢磨被告本人だけだったのではないでしょうか。

裸の小市様で愚かですね。

不動産は文字でなく現地調査が重要です。

ただし、これからカンボジアへ進出しようと考えている方や、現地事情をまだ十分に知らない方は注意が必要です。

肩書きやフォロワー数が多いからといって、その情報が正しいとは限りません。

カンボジアで人を騙すのは、特殊詐欺グループだけではありません。

また、特殊詐欺を記事にする人が、詐欺師でないことはありません。

気を付けなければならない人物、詐欺師を確認する一助になれば幸いです。

小市琢磨の14歳児童買春は、カンボジアだけでなく国境が無い犯罪です。

カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    カンボジアに長く住む日本人の私見ですが、この投稿が投資の一助になれば幸いです。

    このような書き方は、とても社会的な常識のある方の文章とは思えません。

    通常は以下のような感じの文章になるのではないでしょうか。

    本資料は、個人の見解をまとめたものであり、特定の投資商品やサービスの推奨、および助言を行うものではありません。情報の正確性について万全を期しているわけではございません。これを利用して行われた投資の結果について、当方は一切の責任を負いかねます。最終的な投資決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。

  2. 匿名 より:

    社会経験が無いので、そのまんま実力の無さ、見る目の無さ。

    自分が買ってる物件や、自分がやってる投資でも、赤の他人にははっきりとおすすめできないもの。

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