多くの人が予想していた通り、今回も牛歩戦術によって審理の進行を遅らせようとしているようです。
裁判官からこの訴訟態度には何らかの指摘があるはずです。
もっとも、今回の東京地裁、優秀な裁判官の前では、そのような対応が通用しにくい状況になっています。
今回の訴訟は「下線部認否方式」によって審理が進められます。
簡単に説明すると、裁判では双方がどこを争うのかを明確にする必要があります。
従来の訴訟では、都合の悪い部分について認否を避けたり、曖昧な回答で済ませたりするケースもありました。
しかし、下線部認否方式では、原告の主張に対して一文ごと、一項目ごとに認めるのか否認するのかを明確にしなければなりません。
つまり、都合の良い部分だけ答え、都合の悪い部分を避けることが難しくなるのです。
訴訟制度としては、より進歩的、実質的な審理方法と言えるでしょう。
答弁書を公判前日や当日に提出することで進行を妨げようとしても、その効果は限定的になります。
とはいえ、公判前日に提出されたため、初回期日で十分な審理が行えない可能性もあります。
反対に、事実関係の解明そのものを避けようとする小市琢磨の姿勢を見れば、多くの人が疑問を抱くのも当然だと思います。
「会社名は何ですか?」
「あなたはその会社の代表取締役なのですか?」
という極めてシンプルな質問です。
私は「実質的な経営者かどうか」を聞いているのではありません。全ての日本人も同じです。また実質経営者であるか否かは確認できない。
これまでの小市琢磨の説明とに整合性が無いです。いずれにしろ、裁判で検証されます。
そして今週、私のブログに、小市琢磨を擁護するコメントが私のブログに投稿されていました。
その内容は、今回裁判所へ提出された答弁書の主張と驚くほど一致していました。
特に「実質経営者」という主張は、答弁書の内容とほぼ同一です。
投稿された当初から、このコメントは小市琢磨本人ではないのかと、私自身だけでなく複数の読者からも指摘されていました。
実際、過去にも小市琢磨の代弁者とされる鹿児島県指宿市の男が、私のブログコメント欄で第三者になりすまして投稿していた事例があります。本人もX(旧Twitter)上で、なりすまし投稿であったと自慢げに書いていました。
そこで改めて確認したいのですが、
なぜ?このコメント投稿者は謝罪しているのでしょうか(笑)。
非常に不思議な話です。
また、答弁書の作成時期と、Xでの匿名アカウントによる投稿やブログコメントの時系列を照らし合わせると、多くの共通点が見受けられます。
少なくとも私は、このコメントの投稿者が小市琢磨本人、もしくは支援関係者あると考えています。
今回の東京地裁では「下線部認否方式」が採用されており、一つひとつの主張について明確な認否を求められます。
これまでのように都合の悪い部分を曖昧にしたり、認否を避けたりすることは難しくなるため、小市琢磨にとっては大きなプレッシャーになっていたのではないでしょうか。
そして、その答弁書を作成していた時期と重なるように、匿名アカウントによる投稿やブログコメントが繰り返されていました。
その内容は、Xで私に対して「お前も経歴詐称者だ」などと主張するものです。
私は、この一連の匿名投稿やコメントは、小市琢磨の自らが置かれている状況への焦りや不安から行われたものであり、精神的な平静を保つために私への誹謗中傷や印象操作を繰り返していたように見えます。
しかし、そのようなXで匿名での投稿やコメントをいくら繰り返したところで、裁判の争点が変わることはありません。
重要なのはXの小市マッコール琢磨の匿名アカウントで何を書いたかではなく、小市琢磨が法廷において何を主張し、何を証明できるかなのです。
今日の公判後、係争進捗を報告します。
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一般的に「コミュ障」と言われる人の本質は、会話が苦手というより、相手の質問に正面から答えていないことにあるのだと思います。だから、会話が成立しない。
皆さんも分かっていると思いますが、結局のところ、ただの“逆玉”だったという話ですよね。
事実が明らかになって困るのは、果たしてどちらなのでしょうか?
もし事実無根だというのであれば、谷社長を訴えればよろしいのではないでしょうか。このブログには、判断材料となる証拠が数多く掲載されています。
むしろ、裁判になれば、論点は非常にシンプルになると思いますよ笑
株主でもない。
会社の代表者でもない。
役員名簿にも名前がない。
それで「共同経営者」と言えるのであれば、私もトヨタ自動車、ソフトバンクの共同経営者と言えるいうことになってしまいますね笑