こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
『0コロナ対策解除後の中国からの投資によりカンボジアの不動産部門回復に期待』
とクメールタイムズに報道がありました。
カンボジア不動産の成長は、中国の投資家がカンボジアを重要であり期待しているとあります。
2010年代のカンボジアの不動産開発は、中国マネーで成り立っていたといえます。実際にコロナ発生前、中国のカンボジアへの投資は最大40%と他国と比較して高い割合でありました。
しかし中国マネーがコロナ感染対策解除後に直ぐにカンボジアに向かうかには、まだまだ時間がかかりそうだと思います。
以下はブログ筆者の意見ですが、
まずは中国経済が失速している。17日発表の2022年のGDPが中国政府が掲げたプラス5.5%前後を大きく下回って3.4%増とまり。
中国国内不動産問題も根深い。不動産不況から重大な金融リスクに繋がらないとは言い切れない。
また米中対立による中国経済の成長に2023年以降も影響を与えるだろう。
一方、
中国政府による0コロナ政策で嫌気をした中国人富裕層の資産移しは活発になると思われる。現に日本の東京首都圏を中心とした不動産購入は以前伸びており、米ドル経済のカンボジアにその一部資金が流れてくる可能性は大きいと思います。
しかし、中国人が中国企業の物件を投資、購入するかには疑問があります。
昔ならカンボジア、米ドル経済の理由だけでカンボジアの不動産を購入していた中国人ですが、コロナ前の2019年以前から物件の選別を中国企業にこだわらず、投資先を判断、決断をしていた傾向が現場の私達から見ても分かりました。
2023年以降、中国マネー、中国投資家が投資、購入する判断基準も『コロナ期間中での事業、プロジェクトの進捗状況から開発業者やプロジェクトの信用状態』を判断していくと思います。
以上です。
投資判断は自己責任でお願い致します。
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