こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
先週、東京・虎ノ門でのセミナーを終えたあと、週末は大阪へ物件を見に行ってきました。その帰りに、「関西大阪EXPO2025の会場は今どうなっているのか?」と思い、立ち寄ってみました。
昨年4月13日に開幕してからから1年。10月に閉幕。
解体工事は進んでいるものの、大屋根リングが残っていることもあり、「まだこんなに残っているのか」というのが第一印象でした。
訪れたのは日曜日で工事も止まっており、とても静かで、ゆっくり見ることができたのは良かったです。
近くまで行くと、パビリオンはほとんど解体されていました。
これは日本館ですね。
大屋根リングへ上がるエスカレーターはそのまま残っていました。場所は東ゲートから入り、アメリカ館やフランス館の前あたりです。
当時の写真も残っていて、見比べながら歩くと、なんとも言えない気持ちになります。
実際に訪れてみると、やはり万博ロスのような感覚になりますね。
カンボジア館では、私たちの「Jタワー3コンドミニアム333mスーパートーレスト」の模型を展示させていただきましたし、会場には合計で44回も足を運びました。つい半年前まで存在していた「万博の街」には、どうしても感傷が残ります。
しかし、建設・不動産の世界とは、まさにこういうものです。スクラップ&ビルド。
古いものを壊し、新しいものを創り続けていく世界です。
万博の街は姿を消しましたが、Jタワー3はまさに今、ビルドの真っ只中にあります。そしてこれから未来に向けて長く残る建造物となっていくでしょう。おそらく、世界遺産アンコールワットに次いで知られる存在になるはずです。
そう考えると、ロスどころか、むしろやる気が湧いてきます。闘志がみなぎりますね。
『カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。
読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。
ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。

















