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「訴訟を検討する」で怯むとでも?質問には答えない!逃げるんですか?自称ジャーナリスト泰梨沙子

訴訟経過報告です。

自称ジャーナリストの泰梨沙子氏(Xアカウント:https://x.com/hatarisako)から、9月10日にDMが届いていました。

以前から泰氏に関する情報はいくつか寄せられていました。

その中には、泰氏自身に関する批判的な発信に対して、すぐに「訴訟を検討する」といった通知を送るという話もありました。

今回、私のところにも同様の趣旨のDMが届いたわけです。

9月10日ブログ「ザビエル裁判、次から次へと関係者名が出てくる出てくる」を訴訟検討と通知してきました。

実際にやり取りをしてみて、私なりに感じたこと、そして泰氏の大きな勘違いについて、いくつか指摘しておきたいと思います。

1.ジャーナリストなら、まず文章で反論するべきではないか

泰氏、貴殿は自称とはいえジャーナリストでしょう。

自身に対する批判や指摘があれば、まずは文章で反論し、事実関係を説明するべきではありませんか。

言論に対して言論で応じる。それがジャーナリストとしての基本姿勢ではないかと思います。

もちろん、名誉毀損に該当する発信に対して法的措置を取る権利は誰にでもあります。

しかし、具体的にどの記述が事実と異なり、どのように名誉を侵害しているのかを示さず、いきなり訴訟を持ち出す姿勢には疑問を感じます。

私には、ジャーナリストとしての対応というより、SNS上での応酬に見えてしまいます。

2.「訴訟を検討する」で私が怯むとでも思ったのですか?

「訴訟を検討する」

それで私が怯むとでも思いましたか?(笑)

9月10日のブログで、私は貴殿に収入源について尋ねました。

それに対する回答が、実に興味深いものでした。

「取材費が自費で赤字なことも過去の投稿に書いています。私は複数の仕事を持っており、ライター業については」

私は、収入をどこから得ているのかと尋ねたのです。

ところが、返ってきたのは「複数の仕事を持っている」という、何とも漠然とした説明でした。

複数の仕事とは、具体的に何でしょうか。

私は仕事の数を聞いているのではありません。収入源について尋ねているのです。

もちろん、個人の収入や仕事の内容を、他人にすべて説明する義務があるとは思いません。

しかし、答えたくないのであれば、そう言えばよいだけのことです。

私が疑問に感じるのは、質問の核心には触れず、答えているようで答えていない、その対応なのです。論点ずらしです。

取材費は自費で赤字。一方で、複数の仕事を持っているという。

それでは、ジャーナリストとしての活動を支えている収入は、具体的にどこから得ているのでしょうか。

私には、依然として分かりません。

そして、もう一つ。

貴殿は私に「訴訟を検討する」と通知してきました。

訴訟を起こすのであれば、弁護士費用をはじめ、相応の費用と時間が必要になります。

もちろん、本人訴訟という方法もあります。

しかし、取材活動が赤字であると自ら説明し、収入源については具体的に答えない。

その一方で、他人に対して訴訟を持ち出す。

私は、その発言がどこまで具体的な準備に基づいているのか、疑問を感じました。

貴殿が懇意にしているとされる鹿児島県指宿市の人物について、現在の訴訟経過を聞いていますか?

先日の神戸地方裁判所での本人尋問、その後の裁判官との協議では、「仕事をしていない」「金がない」「分割で」といった趣旨の発言がありました。

訴訟を口にするのは簡単です。

しかし、実際に訴訟を遂行するとなれば、時間も費用もかかります。

私を訴えるというのであれば、どうぞ正式な司法の場で争いましょう。

私は、日本とカンボジアの両国で多数の不動産を所有するオーナー企業の社長です。

訴訟費用の多寡で、自分の信念を曲げるつもりはありません。

守るべきものを守り、正すべきことを正す。そのために必要であれば、訴訟費用など度外視して、最後まで徹底的に争います。

それだけの経済的基盤と覚悟が私にはあります。

「ケンカを売るなら、相手をよく見ろ」

まさに、その言葉に尽きます。

私は逃げも隠れもしません。

貴殿は逃げてばかりで送達先の住所すら答えられませんよね(笑

3.訴訟を持ち出す前に、具体的な問題点を示すべきではないか

今回のDMのやり取りで、さらに疑問に感じたことがあります。

名誉毀損を問題にするのであれば、まず私のどの発信、どの記述が問題なのか、具体的に示していただきたい。その点をDMで質問しましたが、回答がありませんでした。不審なことばかりです。

相手に法的措置を予告するのであれば、当然説明すべき基本的なことだと思います。

ところが、今回のDMでは、その肝心な部分が明確に示されていませんでした。

こうした対応を見ると、私は一つの疑問を抱きます。

泰氏、貴殿はこれまで「訴訟を検討する」と通知してきたそうですが、実際に名誉毀損訴訟を提起したことがあるのでしょうか。

また、今回の件について、弁護士に具体的な相談をされたのでしょうか。

実際、DMのやり取りの中で、私は相談先の法律事務所や弁護士の名前を尋ねましたが、回答はありませんでした。

具体的な問題箇所も示さず、弁護士への相談状況についても説明しない。

こうした対応を見る限り、私には、本当に訴訟に向けた具体的な準備を進めているのか、疑問が残ります。

泰氏、貴殿は単にあちらこちらに「訴訟を検討する」と言っているだけではありませんか?

私は、今回のDMのやり取りから、そのような印象を強く受けました。

むしろ、批判的な発信に対して、具体的な反論をするより先に「訴訟」という言葉を持ち出し、相手の発言を萎縮させようとしているのではないか。

しかし、私にはそのようなハッタリは通用しませんよ。

もちろん、これは今回のDMの内容と、私に寄せられている情報を踏まえた私自身の受け止め方です。

本当に訴訟を検討しているのであれば、まず問題とする発信を具体的に示し、事実と法律に基づいて主張していただきたい。

私は、それに対して正面から対応します。

また、泰氏はDMの中で出版社との関係にも言及していましたが、今回の問題と出版社との関係がどのようにつながるのか、私には理解できませんでした。

しかし、これは自称ジャーナリストとはいえ情けない話ではありませんか。

自分自身の発言や行動について問われているのに、なぜ出版社との関係を持ち出す必要があるのでしょうか。

私には、自分の言動に対する責任を、背後にある組織や関係者に負わせようとしているかのように映ります。

自分の発言には自分で責任を持つ。

これはジャーナリスト以前に、社会人としての基本ではありませんか。

ジャーナリストを名乗りながら、その姿勢はいかがなものかと思います。

いや、ジャーナリストとしての資質以前に、泰氏という人物の責任感や姿勢そのものに、私は大きな疑問を感じました。

実名であろうと匿名であろうと、自分の発言に責任を持たないのであれば、私が問題視している匿名アカウントによる無責任な投稿と、姿勢の面で何が違うのでしょうか。

なお、訴訟を検討するという通知自体が直ちに脅迫罪に該当するわけではありません。

しかし、具体的な根拠を示さず、相手を萎縮させる目的で法的措置を繰り返し持ち出すような行為であれば、その内容や態様によっては法的な問題が生じる可能性もあります。

ジャーナリストを名乗るのであれば、なおさら言葉の使い方には慎重であるべきではないでしょうか。

4.私の住所は聞くのに、自分の住所は答えない

今回のDMで、もう一つ理解できなかったことがあります。

泰氏から私の現住所を尋ねられたため、私は回答しました。

私も、必要に応じて別訴などの法的手続きを検討する立場から、泰氏に訴状送達先となる住所を尋ねました。

ところが、回答は得られませんでした。

もちろん、民事訴訟には住所などの秘匿制度があり、事情によっては住所を相手方に知らせずに手続きを進めることも認められています。

したがって、住所を教えないこと自体を違法だと言うつもりはありません。

しかし、相手には住所を求めながら、自分の送達先については説明しない。

この対応には、率直に言って疑問が残ります。

私は実業家として、実名と身分を明らかにし、自分の言動に責任を持って情報を発信しています。

泰氏は、いかがでしょうか。

他人を批判し、法的措置まで持ち出すのであれば、自分自身の発言や行動についても、相応の責任を持つべきだと思います。

5.今回のDMで私が最も重要だと考えていること

ここが今回のブログで最も重要な点です。

私は、私自身だけでなく、家族、会社、その他の関係者に対して、匿名アカウントなどを利用して誹謗中傷や虚偽情報の発信を繰り返してきた人物らについて、民事・刑事の両面から責任を追及しています。

単なるSNS上の言い争いをしているわけではありません。

実際に被害を受けているので、発信者情報開示や裁判所の調査嘱託などを使い証拠を収集し、司法の場で事実関係を明らかにしようとしているのです。

そうした過程の係争や捜査上で、泰氏の名前、関係者として出てきました。

今回のDMのやり取りでは、これまで私が把握していた情報と照らし合わせ、合致する点がいくつか見えてきました。特に、

鹿児島県指宿市の人物との関係

14歳児童買春 経歴詐称師 小市琢磨氏との関係

は、今後、事実関係を整理する必要があると考えています。

ただし、現在も捜査や係争が続いている案件があるため、詳細については現段階で公表を控えます。

関係者間のつながりがあることと、違法行為への関与があることは別問題です。

その点は混同せず、証拠に基づいて明らかにしていくつもりです。

今回、泰氏から直接DMをいただいたことで、私としては新たに確認できたことがありました。

その意味では、連絡をいただいたことに感謝しています。DMを1か月も未確認で返信が遅れて失礼申し上げましたが、大変な収穫でした。

貴重な情報提供、ありがとうございます。

今後、必要な時期に、司法の場で事実関係を明らかにします。

そして、今回のDMには、ほかにもいくつか疑問を感じる点がありました。

やり取りを通じて、私は泰氏のジャーナリストとしての姿勢や発言に、率直に言って物足りなさを感じました。

特に小市琢磨と児童買春での秦氏のスタンスの取り方です。

秦氏のジャーナリストとしての活動、言動との整合性が全く合いません

これはあくまでも私個人の評価です。

そして秦氏と匿名アカウントの関わりです。

その点についても、実際のDMの内容を踏まえながら、次回以降、2〜3回に分けて紹介したいと思います。

以上、訴訟経過報告でした。

小市琢磨の14歳児童買春は、カンボジアだけでなく、国境のない犯罪です。

この事件に関して、泰梨沙子氏は独自の見解をDMで語っています。

それを見れば、泰梨沙子氏の実物像、実活動がよく理解できます。

次回以降、皆さんで泰梨沙子氏を検証していきましょう。

 

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