訴訟経過報告です。
Xの匿名アカウントについて、発信者情報開示により現住所・実名が明らかになり、兵庫県警によると、被告は原告の私に仕返しにと僅か数か月で800以上の誹謗中傷・加害投稿を繰り返した。それら投稿への民事事件・刑事事件で訴追されている鹿児島県指宿の被告と、その実姉に関する事件です。
令和8年(ワ)第12号損害賠償事件の公判が、2026年9月7日、鹿児島地裁知覧支部で開かれました。
今回、被告が投稿していたAI回答について、そのAIとのやり取りのログの一部が、被告側から証拠として提出されていました。
その内容を確認すると、単純に「AIがこのように回答した」というものではなく、被告がAIに何度も質問を重ね、編集を繰り返していた経緯が確認できました。
被告が導き出したい回答になるような質問をAIに繰り返し、その回答を編集する。
それを「AIの回答」として出しているのであれば、実質的にはAIの回答ではなく、被告自身が作り上げた文章です。
悪質極まりない行為であることが確認できました。
また、提出されたログは、名前が消されていたり、日付が飛んでいたりしており、すべてのログではありません。
そのため、次回公判以降、必要に応じて全ログの提出を求めていくことになります。
さて、ログによって編集の経緯が明らかになること自体は想定内でしたが、今回改めて感じたことがあります。
被告のようなこの手の人たちは、行動が本当によく似ています。
民事・刑事事件訴追前の強気な態度から一転して、よくしゃべる。
鹿児島県警で行われた兵庫県警の調書で供述したのはKとG
自分だけは助かりたい。そして、自分が関わった人物にも責任の一端を負わせたい。そうした行動でしょうね。
今回も、新たな関係者として名前が出ていました。

泰梨沙子氏の名前が、ザビエル関係者として出ていました。
泰梨沙子氏は、Xのプロフィールで、
「Japanese journalist / 豪州留学後、テレビ局で海外ニュース翻訳、共同通信グループ会社にてタイ駐在記者を経て独立。8bitNewsで『DEEP Mekong―泰梨沙子の東南アジア解説―』を担当 ※潜入取材が多いため顔出しやめました」
と自己紹介されています。
同氏については、ザビエル被告がXで新しいアカウントを立ち上げた際、早い段階でフォローしていた数少ない14歳児童買春の小市琢磨と同じ人物だったことから、私は以前からザビエル被告との関係がある人物との認識を持っていました。また、掲示板等でも、同氏とその他匿名アカウントとの関係性について記載されているものを見かけています。
同氏は、ラオスにおける児童買春の実態を追及する活動をしているようです。
その活動自体は意義のあることだと思いますので、そこについて言及するつもりはありません。
ただ、私が以前から腑に落ちないと感じている点があります。
その活動が社会正義を目的としたものなのか、それとも取材活動としての収益を目的としたものなのか、外部から見ている私には分かりません。
本当に児童買春という問題を追及するのであれば、その姿勢は、相手が誰であっても一貫しているべきではないでしょうか。
ラオスの児童買春を告発している同氏が、14歳児童買春の小市琢磨と密接関係を続けられるのか?
同氏は、14歳児童買春の小市琢磨とは密接関係者です。小市琢磨をめぐる児童買春に関する問題についても同じ姿勢で検証・追及するのが自然ではないかと考えています。
実際、昨年、今年とカンボジア日本人学校では、小市琢磨の児童買春が、仮に疑惑であったしても気持ち悪い、子供が心配と辞めさせている保護者の方もいらっしゃいます。娘を持つ男性の私でも児童買春となると嫌悪感があるのに、女性、女親ならなおさらでしょう。だから女性の同氏に対して不可解です。
否、普通は関係を断つだろう。
金になる記事では児童買春を告発する一方、自分と関係のある人物については追及しないのであれば、ダブルスタンダードとの疑問を持たれても仕方がありません。
また、「顔を出さない」「潜入取材が多い」とプロフィールに記載されていますが、Xのプロフィールや公開されている記事を見ても、同氏がフリーのジャーナリストとして具体的にどのような収入源によって活動を継続しているのか、私にははっきり分かりません。
泰梨沙子さん、私の意見、記事に異議があるのなら以前頂いたようにDM下さい。
本題に戻ります。
いずれにしろ、被告は令状に基づきスマートフォンやパソコンのデータを兵庫県警に押収され、捜査段階で調書が作成され、さらに民事裁判でも証言が行われる中で、次から次へと関係者の名前が出てきています。
そして、2026年9月25日には、神戸地裁で被告本人尋問が行われます。
次は誰の名前が出てくるのでしょうか(笑
また被告本人だけでなく、その他開示請求で数名関係者が明らかになっています。
司法の場で必要時に明らかにしていきます。
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商用aiなんてユーザーに対する同意バイアスが強いので簡単に引き出したい言葉がでてくる。
つまり学習データにないものなら本人の意思が概ねそのままと言っていい。
言い訳が幼稚で下手くそなのは一派の特徴ですね。
私も、泰梨沙子氏が小市氏の記事をリポストしているのを見て、ダブルスタンダードではないかと感じていました。
真偽は分かりませんが、ネット上では「誹謗中傷を行っているアカウントの主ではないか」と書かれているのも目にします。
週刊誌などに寄稿しているフリーライターなのかもしれませんが、一方で顔や素性は明らかにしていない。その点では、Xの捨てアカウントと何が違うのだろうとも感じます。
少なくとも、素性を隠したまま他人について発信するという点では、鹿児島県指宿の男と同じように見えます。
SNS上や本人ないないところで、威勢の良い事言っといて、ひとりで喧嘩は出来んのかーい笑
こういう連中は、ほとぼり冷めたらまたやる。
力無き正義は、高くつきましたね笑
良い歳して、未来予想出来ないのかね?