こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジア日本人会の新しいホームページが開設され、これまで疑問視されていた会計報告も公開されていました。
しかし、公開されていたのは2025年度分のみです。
これでは過年度との比較もできず、多くの日本人が疑問を残したままとなっています。
多くの日本人が求めているのは、前会長・小市琢磨の就任期間にあたる2018年度から2024年度までの会計報告についても公開することです。
そして歳費を明確に確認できることです。
過年度分が公開されなければ、在住日本人コミュニティーの中で以前から聞かれている前会長時代の会計処理に対する疑念についても、確認することができません。
前会長小市琢磨は、「疑われている、謂れのない誹謗中傷」と裁判所でも主張していますが、公開を否定して非公開で沈黙のままです。
問題がある、ないと憶測するのではなく、実際の会計報告を公開し、数字を見ればいいだけのことです。
そこで、現カンボジア日本人会会長・手束耕治氏にメールをお送りしました。
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カンボジア日本人会 会長 手束耕治 様
謹啓
初秋の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
先日は、カンボジア日本人会ホームページの件につきましてご回答をいただき、また、新しいホームページが公開されたことも確認いたしました。今後ますますのご発展をお祈り申し上げます。
また、在住日本人、関係する日本人の間でも関心が高かった「カンボジア日本人会2025年度会計報告」についても、ホームページ上で公開されていることを確認いたしました。
一方で、公開された内容を拝見し、新たな疑問の声も出ております。私自身も同様に感じております。
まず、会計報告を2025年度の単年度分のみ公開されても、過年度との比較ができず、収支の推移や変化を確認することができません。
そして、最も関心が寄せられているのは、前会長・小市琢磨氏の就任期間にあたる2018年度から2025年度までのうち、今回公開された2025年度を除く過年度7回分の会計報告が公開されていないことです。
手束会長は、日本人会の刷新を目指しておられると認識しております。
だからこそ、会員の皆様から集めた会費をはじめ、大使館など外部から得た資金を含め、過去の日本人会の資金がどのように扱われ、どのように使われてきたのかについても、現在の執行部において改めて確認し、透明性をもって公開されることが重要ではないでしょうか。
そこで、2018年度から2024年度までの過年度7回分についても、会計報告の公開を希望いたしますが、いかがでしょうか。
なぜ、このような声や疑念が生じているのか。
その背景には、前会長が在任中、会計報告について「公開する必要がない」との趣旨の発言をされていたことに対し、「一般的な社会通念からずれているのではないか」「なぜ公開できないのか」「何か表に出せないことがあるのではないか」といった疑念が生じてきた経緯があります。
もちろん、過年度の会計処理に問題があったと決めつけているわけではありません。
むしろ、問題がないのであれば、過年度分を公開することによって、こうした疑念を払拭することができます。
日本人会の刷新を進められている現在だからこそ、過去の会計についても透明性を確保し、会員および関係者が確認できる状態にすることが、今後の日本人会への信頼にもつながるのではないでしょうか。
過年度7回分の会計報告の公開について、手束会長のお考えをご回答いただければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具
谷俊二
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手束会長からは、直ぐにご返信頂きました。
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谷様
謹啓
初秋の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
早速、新しいホームページをご覧いただき、また、「カンボジア日本人会2025年度会計報告」をご確認いただき、ありがとうございます。
さて、ご指摘の過去の計報告の公開の件ですが、個人的には公開すべきものと認識しております。
会員の皆様はじめ在留邦人の皆様から一層の信頼を寄せていただくため、
今年度の方針として、開かれた組織運営を目指し、役員会のマネジメントも刷新してゆくつもりです。
つきましては、会計報告を含めどの文書をどのように公開するか役員会で審議いたします。
しっかりした方針を決定し、実行したいと思いますので、
何卒ご理解いただき、引き続き公正な立場でご意見くださいますようお願い申し上げます。
敬具
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手束会長は対応が早いですね。
そして、返信内容を見る限り、手束会長自身も過去の会計報告について「個人的には公開すべきものと認識しております」と明確に述べられています。
今後、役員会で審議し、公開についての方針を決定するとのことですので、その判断と実行を待ちたいと思います。
いずれにしても、前会長・小市琢磨の在任中に、会計報告について「公開する必要がない」との趣旨の考え方が示され、結果として過年度分が現在も公開されていない状況は、一般社会の感覚からすれば理解を得にくいものだと思います。

また現在、小市琢磨については、虚偽住民登録による杉並区の児童手当受給をめぐる問題についても私自身が追及しているところです。
だからこそ、憶測や印象で語るのではなく、日本人会についても、過去の会計報告を公開し、実際の数字を確認できる状態にすればいいのです。
公金であれ、会費であれ、みんなから集めたお金であれ、その使い道には透明性が求められます。
問題がないのであれば、公開することで疑念は払拭できます。
そして、問題があるのであれば、それを明らかにし、正していくことが「刷新」ではないでしょうか。
手束会長が掲げる「開かれた組織運営」と、日本人会のさらなる刷新に期待したいと思います。
小市琢磨の14歳児童買春は、カンボジアだけでなく、国境が無い犯罪です。
小市琢磨が逮捕されるまで、告発、訴訟は継続します。
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会員から集めた会費や外部からの資金を扱う以上、過去の会計報告を公開し、誰もが確認できる状態にするのは当然のことだと思います。
問題がなければ、公開することで疑念は払拭される。
問題があれば、事実を明らかにして正す。
それこそが本当の「刷新」ではないでしょうか。
役員会でどのような結論が出るのか、そして実際に公開まで進むのか、注目しています。
手束会長は対応が早いですね。
そして、返信内容を見る限り、手束会長自身も過去の会計報告について「個人的には公開すべきものと認識しております」と明確に述べられています。
まずは、ここを評価したいです!