こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジアの報道を見て、なるほどとうなずくばかりです。

多くのコンドミニアムで詐欺拠点が摘発される中、Jシリーズ4棟すべて「摘発ゼロ」!
詐欺拠点摘発が進むカンボジア:私達Jシリーズの不動産管理は最高水準の評価!
カンボジア国家警察と当局による詐欺拠点や不審者の摘発捜査が、私たちが管理運営しているすべてのコンドミニアムで無事に終了しました。そのことを先日、ブログでも報告しました。
一口に詐欺拠点と言っても、実態はさまざまです。
人身売買で連れてこられた人たちを監禁し、強制的に詐欺活動をさせている組織もあれば、団地内の戸建てやコンドミニアムの一室で自主的に詐欺を行っている「小規模組織」もあるようです。
カンボジア南部の海岸都市カンポットでは、警察署長が不審者の発見や情報提供に対して500ドルの奨励金を出しているという報道もありました。
つまり、それだけ小規模な詐欺グループが多いということであり、だからこそコンドミニアムへの捜査が行われているのだと納得しました。
詐欺や犯罪を仕事としている連中の感覚は、私にはとても理解できません。
犯罪者心理が理解できないことで後手後手に回る訳にはいきません。
今回、捜査は無事に終わりましたが、他の場所を追われた犯罪者が新たに入居してくる可能性もあります。
そのため、管理や入居審査をこれまで以上にしっかり行っていかなければならないと感じています。
また、パソコンやスマートフォンで詐欺を行うだけでなく、報道にあるように武器を所持している可能性もあり、他の住人の安全が脅かされる恐れもあります。
コンドミニアムの「安全」は、日系だから、あるいは日系管理だから確保できるものではありません。
安全を確保するのは、管理運営者の体制と姿勢です。
ややこしそうな人物、危険そうな人物に対しても、現場としてどこまで覚悟を持って管理にあたれるか。
それが本当の意味での安全管理なのだと思います。
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