こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
私達の「Jタワー3 コンドミニアム333mスーパートーレスト77階建」も、いよいよ販売戸数が残りわずかとなってきました。
先週金曜日、現地カンボジアで販売を担ってくれている不動産仲介会社のスタッフから、こんな一言がありました。
「残りを販売できたら、日本旅行に連れて行ってもらえますか?(^^)」
思わず笑ってしまいましたが、もちろん返事はこうです。
「了解!ただし、〇戸は販売してね。それと他のスタッフにも声をかけて、みんなで頑張ってね。」
やはり、皆さん美しく魅力的な我が国・日本に来たいんですよね。
しかも彼らはUSドルを稼いで保有していますから、物価が上がったとはいえ、日本はまだ他国と比べると十分に楽しめる国です。USドルで買い物や食事も、きっと満喫できるでしょう。
もし日本に招待するなら――
成田・羽田ならディズニーランドと都内観光、
関空ならユニバーサル・スタジオ・ジャパンと大阪・京都観光。
この旅程だと、東京でも大阪でも、やはり3泊5日は必要ですね。
とはいえ、みんな若いので飛行機はエコノミー、宿泊はアパホテルで…(笑)
今は何かとコストも高いですが、我ながら少しセコいかなと思います。
実は、私の会社ではこれまでに3回、現地スタッフを日本に招待しています。
1回目はJタワー1の完成時、2、3回目は昨年の大阪・関西万博2025の開幕日と閉幕日です。
そんな中、昨日こんな話を耳にしました。
カンボジアで事業を行う日本人経営者が、スタッフに「日本に連れて行ってあげる」と話したそうです。
すると、そのスタッフがこう言ったそうです。
「これまで働いた日本企業でも、皆さん同じことを言ってくれました。でも、一度も実現してくれたボスはいませんでした。」
つまり、「日本に連れて行く」という約束は、いわば“空手形”になってしまっているケースが多いということです。
おそらく、日本人経営者の多くは悪気があって言っているわけではないでしょう。
「頑張ったら」「利益が出たら」という条件付きで、スタッフを鼓舞するための言葉だったはずです。
その思い自体は決して嘘ではないと思います。
しかし現実として、多くの企業がそれを実現できていない。
言い方を変えれば、日本人、日系企業はカンボジアでの事業が思うようにいっていないケースが多いとも言えます。
厳しい見方をすれば、「調子の良いことだけ言って働かせて、約束を実行しない。」と受け取られても仕方がないでしょう。
だからこそ、私たち経営者は――
日本であろうとカンボジアであろうと関係なく、
「有言実行」
でなければならないのだと、改めて感じています。
そして、
「有言実行」こそが、最良の労使関係を築く基盤だと思います。
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