こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
私達がスタッフのお子様をお預かりする社内幼稚園の週一回の水泳教室の様子です。
先生が園児たちにバタ足を指導しています。
水泳教室は先生だけでなく、
先生プラス数人のスタッフで見守っています。
まだまだ泳げない子供達で、子供など夢中になるとその場から直ぐに離れてしまうこともあります。ほんの一瞬の見落としが大きな事故につながる可能性もあるため、毎回数名のスタッフで先生をサポートしています。
また、安全確保のため、水泳教室中はサポートスタッフのスマホの使用を一切禁止しています。
昨日は私も時間があったため、現場の様子を見に行きました。
まだ参加するのが不安で泣いてしまう園児もいて、思わず微笑ましく感じる場面もありました。年齢もさまざまなので、先生にとっても大変な環境だと思います。
指導してくれているのは、私達の運営するコンドミニアム、JタワーやJシティの住人の皆様に向けて、子どもから大人までパーソナルで水泳指導を行っている、背の高い若くて頼もしい先生です。
あれっ!驚いたことに、まだ数回しかレッスンを受けていない子どもたちが、すでに深いプールで練習していました。
先生の丁寧で的確な指導はもちろん、子どもたちの成長の早さや吸収力の高さにも感心させられます。
Jタワー2のプールは温水プールのため、水温も適温で、先生も生徒も快適に練習できる環境が整っています。
ところで、これは私個人の見解ですが、小学校、中学校、高校と学校で水泳を学ぶ機会に恵まれている私達日本人と異なって、カンボジアでは多くの国民が泳ぎを学ぶ機会を持たないので、おそらく99%の国民が泳げません。子どもが水の事故に遭ってしまうケースも少なくありません。ほんの一瞬目を離した隙に起こる悲しい事故を防ぐためにも、幼い頃から水に親しみ、泳ぐ力を身につけることはとても重要だと感じています。
この取り組みを通じて、子どもたちが安全に、そして楽しく水と関われるようになることを心から願っています。
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