こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
『首都プノンペンBKK1エリアがなぜホットスポットなのか?』
今朝は嬉しい現地報道ですね。しかも何枚か私達のプロジェクトが画像に出ていますし、『Jタワー2コンドミニアム』の紹介もされていました。
記事の内容は、不動産業界の方の意見が掲載されてものだと思います。現在進行中や既存ののコンドミニアムプロジェクトの広告の意味はありますが、BKK1エリアに関しての論評は的確だと思います。
BKK1 プノンペンの魅力
Boeung Keng Kang 1 がプノンペンで最も魅力的で重要な地区の 1 つであるのは、宿泊施設、飲食店、カフェ、スタイリッシュなブティック等が絶え間なく進出していることがBKK1 の高い価値と人気を維持している。
新しいブランドは BKK1 を選択
BKK1 はカンボジア市場に参入する新しいブランド (特に国際的なブランド) に選択される場所であること。「AEON 1 か BKK1 のいずれかが、新しいブランドが最初の店舗の場所で、そこから拡大するために選択する場所です。その理由は、BKK1 が市内で最高の住宅およびアパートの場所として外国人居住者が集中していること。
BKK1 の不動産価格
カンボジア経済財務省の最新のデータによると、Boeung Keng Keng I の土地価格は 1 平方メートルあたり 4,900 米ドルから 10,000 米ドルの範囲であり、土地はBKK1内では手頃な価格ではありません。
しかし、BKK1 はプノンペンで最もスポットなエリアであるため、首都で 1 平方メートルあたりの価格が最も高くなります。しかし、バンコクやハノイなどの地方都市に比べて手頃な価格です。
Boeung Keng Kang 1 の未来には何が待っていますか?
BKK1 は常に変化してきました。世界的に有名なホットスポットであり、カンボジア人だけでなく海外からの訪問者や居住者にも同様に対応する魅力的なエリアとなるための土地は限られてきています。投資の魅力を維持しながら、BKK1 は引き続き近代化と多様化を増してくるでしょう。
BKK1 で開発中の新しいコンドミニアムおよびアパートメント プロジェクトの例は次のとおりです。
- Le Conde BKK1 (2024 年予定) – 43 階建ての建物には、BKK アベニューの小売店とブティックの読書スペース、スカイ ジョギング トラック、屋内スイミング プールとフィットネスセンター、子供の遊びの楽園、イマーシブ スカイ ガーデン、コワーキング スペース、屋上スカイバー、インフィニティプール。
- フローラ スイーツ (2024 年予定) – 38 階建てのコンドミニアムとオフィスの複合施設で、スカイ プール、クラブ、スカイ レストランを備えています。
- タイム スクエア 306 (2025 年まで) – 45 階建ての物件には、ジム、子供の遊び場、ゲーム ルーム、インフィニティ プール、庭付きのデッキ エリアがあります。
- ゴールデン タワー 322 (2023 年まで) – 建物はすでにランドマークであり、インフィニティ プール、ジャグジー、露天風呂、サウナ ルーム、ジム、空を備えた首都の中心部にオフィスとリビング スペースの両方を提供します。バー、屋外レクリエーションエリア。
最近完了した住宅プロジェクトには次のものがあります。
- J Tower 2 – ジム、広々とした駐車場、ボクシング リング、カフェ、プール、ジャグジー、スカイバーを備えた 43 階建ての日系コンドミニアム。
- L’attrait – 2021 年に完成した 26 階建ての高級日本製コンドミニアム。
- M レジデンス –スカイバー、スカイ スイミング プール、ジム センターを備えた29 階建てのコンドミニアム
- ピカソ ガーデン シティ– 空中庭園、バンケット ホール、インフィニティ & パドリング プール、ジム、国際ビジネス オフィス、F&B、ピカソ アート オークション センターを備えた複合ビル。
以上、報道より。
私の個人的な意見として、コンドミニアムについては、
カンボジア首都プノンペンではBKK1エリアもしくはBKK1にごく近接したエリアでないと全く意味がないと思います。厳しい意見ですが、開発業者もこのエリアでないと販売が進まないので集中してきています。ここ数年で答えが出ています。高級コンドミニアム、投資価値、賃貸集客率の点からです。
ただし、BKK1は現在も建設遅延、頓挫物件や新しいプロジェクト計画がありますので、投資、購入判断をしているプロジェクトの近隣に何が建つのかは確認が必要です。投資価値を下げかなない近隣が出てくることが多々起きています。
最後に報道から『カンボジアでは最も価格が高いが、バンコクやハノイなどの地方都市に比べて手頃な価格』とありますが、むしろ安いと言うべきだと思います。この世界的な相場感からの投資資金流入はいつから始まるかな?が私も悩み期待するところです。
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