こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジア テチョ国際空港についてです。
昨夜は、日本からのお客様をお迎えに行ってきました。
到着ロビーの入国ゲート前は、多くの人で賑わっており、たくさんの方が出迎えに来ています。
お客様を待つ間、ふとこんなことを考えていました。
この中にも「良い仕事がある」と騙されて、特殊詐欺の拠点へ連れていかれてしまう人がいるのではないか、と。怪しげな奴がいないか見回してみました。
夜に迎えられて車に乗せられ、旅行の疲れで眠ってしまう。目が覚めると見知らぬ郊外の施設やアパート…
そのまま拘束されてしまう――そんな流れなのかもしれません。
実は私自身も、昔中国で似たような経験があります。
空港から指定したホテルではなく、全く違う郊外へ連れていかれたことがありました。
「こんなはずはない」と感じて、「空港に戻れ!」と強く抗議。
結局、タクシー代は支払わず、大揉めになったことを思い出します。
初めての土地では特に、
- 目的地に着くまでは車内で寝ない
- 少しでもおかしいと感じたらすぐ降りる
こういった意識が大切だと改めて感じました。
さて、今回の空港の状況ですが、到着便のほとんどが遅延していました。
さらに、入国ゲートを出てくるまでに約1時間。結局、到着予定時刻から1時間半ほどかかりました。自動認証機の導入で入国審査の手間が大幅に省かれて便利になっているはずなんですが。。。
新空港になってから、今回でお迎えは3回目ですが、毎回遅延+かなりの待ち時間が発生しています。
私自身もカンボジアに入国する際、フライトが時間通りに到着したことは一度もなく、
いつも迎えのスタッフを1〜2時間待たせてしまっています。
たまたま私が空港を利用する時がそうなのかもしれませんが、遅延、待ち時間が多い気がします。
以前、航空関係者の方から聞いた話では、飛行機の出発、到着の遅延は「到着空港側の事情」であることが多いそうです。
新空港はまだ運用面で課題があるのかもしれませんね。
旧プノンペン空港は市内中心部からわずか8kmでしたが、時間帯によっては1時間半〜2時間かかることもあり、移動時間が読めないのが難点でした。
そのため、常に余裕を見て動く必要があり、無駄な時間も多かったです。
一方、新空港は中心地から約20kmと距離はありますが、渋滞時間帯でも30分前後で移動できるのは大きなメリットです。
今後は、到着時間に中心地を空港に向けて出発するか、ネットで到着時間をリアルタイム確認できるか調べて、到着後に迎えに行く形にすれば、より効率的になりそうです。
新空港については、これから少しずつ経験値を積みながら、最適な動きを見つけていきたいと思います。
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