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カンボジア情報

Jタワー1朝食ビュッフェ、開業1週間!

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

 

私達の『Jタワー1コンドミニアム24階建』2階に、朝食ビュッフェのみのレストランを開業して、ちょうど1週間になりました。

建設現場のヘルメットから、今度は調理帽にかぶり替えて(笑)。

マネージャーもいますが、私も毎朝、オープンの6時前にはレストランに出向いて、料理の味やサービス、準備状況などの確認を行ってきました。

今日も6時オープンの5分前には、すべての準備ができていました。

最初の頃は30分遅れたり、段取りが悪かったりすることもありましたが、少しずつ進歩、前進です。みんな頑張っています。

和食ベースで洋食ありの朝食ビフェです。

そこで日本食、特に味噌汁、だし巻き、カレーライスは、私が味を確認する仕事です。

私は、仕事、特に海外で外国人の人たちと一緒に仕事をするには、やはりトップが一番動かなければならない、という考え方の持ち主です。

別に苦にもなりませんし、新しい環境で新しく学ぶこともあり、私自身、楽しんでやっています(笑)。

さて、本日は宿泊のお客様だけでなく、カンボジア人のご家族をご招待していました。

オープン前、そしてオープン後も、ご都合が合えば知り合いの方々にお越しいただいて、料理やサービスについてご意見を頂いています。

しかし、大人ですから、「遠慮なくご意見を」と言っても、なかなか本音ばかりとはいかないと思います。

そこで、「お子様を連れてきて下さい」と。

子供は残酷なくらい正直です。

不味ければ食べません。気に入らなければ、はっきり態度に出ますから、モニターにはちょうどいいです。

それに、お子様連れのお客様への接客、対応のトレーニングという目的もありました。

特に小さなお子さんの場合、テーブルだけでなく床にまで食事をこぼしたりします。そんな時にスタッフがどう対応するか。これも大切なサービスの一つです。

私の考えですが、しばらくの間は、ホール専門のスタッフを配置する予定はありません。

ビュッフェですから、調理が一段落すればコックにも時間の余裕があります。

それに私は個人的に、厨房のスタッフが「自分たちは料理を作る側だから」と、ホールスタッフより上であるかのように偉そうにしているのが嫌いなんですよ。

自分が作った料理を、自分でお客様のところへ運ぶ。食べ終わった食器を下げる。そして、自分が作った料理をお客様がどんな表情で食べているのか、自分の目で見て、感じる。

それが大事だと思っています。

さてさて、「自家製のクロワッサンが美味しい」と、とてもうれしい評価を頂きました。

これは、そう感じて頂けたのなら本当にうれしいです。かなり試行錯誤しましたから。

それと、「ハム、ソーセージが美味しい」。

当たり前だよ(笑)。

どこ製か分かりませんが、カンボジアの不味いソーセージとは違って、日本製のあらびきシャウエッセンだよ。

仕入れははっきり言って高いです。しかし、ここは、こだわっています。

子供たちも何度も料理を取りに行っていたので、口に合っていたのではないかな、と感じました。

一方、大人からは「ヌードルコーナーが良い」との感想でした。

インスタントですが、いろいろな商品を揃えています。

日本製を選ばれるのかなと思って見ていたら、選ばれたのはカンボジア製でした。

私は、どれがカンボジア製なのか分かりません(笑)。

異国に来ても、自分の国で普段食べているものを朝食で食べられる。

それの方が良いかなと思って、ヌードルコーナーを設けています。

異国の地に宿泊し、朝、目覚めて、これから仕事に向かう方、観光や旅行に出かける方。その一日の始まりとなる朝食は、とても大切だと思っています。

美味しい朝食を食べて、良い気持ちで、そして体調を整えて、その日の仕事や旅行へ出発していただきたいですね。

そして、誤解のないように書いておきますが、私達が飲食事業に進出しようとしているわけではありません。そんな気は全くありません。

私達の本業は、あくまでも不動産業です。

このレストランも、私達のプロジェクト、物件の付加価値を高め、そこに住む方、利用する方の満足度を高めることによって、持続的な資産価値の向上につなげていく。そのための一つの取り組みです。

建物を造って、販売して、それで終わりではありません。

完成した後、その建物にどのようなサービスを加え、どのように管理し、住む方にどれだけ満足していただける環境をつくれるか。それらを積み重ねることが、最終的には物件そのものの価値につながると考えています。

だからレストランであっても、半端仕事は嫌ですね。

開業して、まだ1週間です。

料理もサービスも、まだまだ改善するところはあります。

実際にお客様に食べていただき、その表情を見て、声を聞いて、スタッフ自身が感じて、少しずつ良くしていく。

私自身も毎朝6時前からレストランに出て、一緒に勉強しています。

これもまた、不動産業として私達のプロジェクトの価値を高めていくための、新しい挑戦です。

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