こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
昨日カンボジア首都プノンペン ツールコーク イオン2のエリアを訪れていました。
ふと見た瞬間の景色で、
『ここアメリカ?!』
と錯覚してしまいました。ほんの一瞬ですよ。
商業施設の形と英語表記のサインにです。
私は家族で過去9年間、米国での生活経験があります。
その米国の郊外にある商業施設にそっくりだったので、瞬間錯覚、夢でも見ているのではと思ったわけです。
この錯覚は、あながち理由がない訳でもありませんでした。
ここの商業施設のオーナー様は、カナダ系カンボジア人です。
カナダでのイメージをカンボジアに持ち込んだのでしょう。
しかし、私は良いテナントだなと思いましたが、流行っているとは言えない状態が現在です。
私が考える流行っていない理由は、ロケーションが問題です。不動産はロケーションが大事です。良い施設、物件を建ててもロケーションで左右されてしまいます。
そんなに悪いロケーションなのか?になりますが、ここの物件に関して言えば、私が感じるロケーションの悪さは、まだまだこれからのエリアという意味です。
不動産に『いつ』、時期も重要な要素です。
「この周りにもコンドミニアムやアパートがたくさん建ったけど、入居者が全然いなくてガラガラなんですよ」と、このエリアで仕事をされている方もおっしゃっていました。
『いつ』か?出遅れてもだめですし、先取りしすぎてもだめですね不動産は。
不動産開発が活発、国の発展で益々不動産開発がこれからも活発化していくカンボジアです。
投資、購入物件が『いつ』がベストか?も考えて頂ければと思います。
良いロケーションでも先取りし過ぎると、投資、購入資金を寝かしてしまうからです。
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