こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
仲介業者様の話を聞きますと、現在一番日本人の購入者が多いそうです。
そこで、『2024年カンボジア不動産で日本人は儲かるか?』を3回に分けて、日本人の皆様に注意点だけお伝えします。
カンボジアの不動産で儲かるとは、賃貸収入のインカムゲインか転売によるキャピタルゲインを得れるかです。
「あの物件、あそこのプロジェクトって転売できているの?」
最近、こんな言い方が業者間で行き交います。
全然、あそこの物件は転売できません。
とか
売れても半値ですね
みたいな会話になります。
まして、建設完了や引渡が遅延している物件は信用がないので転売できるわけがありません。
金融商品と同じような流通性を不動産に求める事はできなくても、どうして購入した物件が転売できない、売れても半値にしかならないのでしょうか?
不動産の購入ポイントとして絶対条件は、
立地、価格、品質
です。これは私はしつこいくらいこちらで書かせて頂いています。
立地が間違っていた場合は、これは仕方がありません。諦めてください。
次に価格です。
カンボジアの不動産で感じることは、物件販売価格が業社によって上下があり過ぎることです。目に見えるような特徴や品質が異なるなら納得もできますが、この価格差のほとんどが開発業者が得たい利益を価格にオンされた販売価格設定か、市場価格から出された販売価格設定で違いが出ています。
こうして決められた販売価格で想定賃料が設定されます。
投資家や購入者が何%の収益、賃料を望んでいるかは個々次第ですが、算定基準となる販売価格がそもそも市場にそった価格でなければ想定賃料も崩れてきます。
想定賃料で賃貸がつかない。賃貸が付かないような物件は転売できない。市場に合った賃貸価格で賃貸付けをする。その賃貸価格から物件価格が算定される。その価格で転売しようとすれば購入価格を大きく下回ってしまう。
どこまでいっても収益還元法と需要で物件価格が決められて、購入金額を上回るような転売ができるかになります。
カンボジアだから全ての不動産が高利回り、高収益を産むという訳ではありません。
当たり前の事を書いています。しかし日本人の多くの方々ですが、海外、カンボジアにお越しになった時点で、この当たり前の投資の視点が曇るような方が非常に多いです。
カンボジアで自分だけの特別な投資、物件がある訳がありません。
カンボジアだからこそ、日本以上にシビアな視点が必要です。
『2024年カンボジア不動産は儲かるか?』 ②では不動産の条件 『品質』=『カンボジア不動産で品質とは何か?』について書いてみます。
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