こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
『2024年カンボジア不動産で日本人は儲かるか?⑤』シリーズ3回までの予定でしたが、3回まで書いた時にここまで書かないといけないなと思いまして第5回最終回になります。
カンボジア不動産で日本人は儲かるか?
日本の方々に儲かって欲しい、だけど儲かっていない人が目につく。。。何故か???
カンボジアに進出して今年で11年目、過去振り返って現在まで感じることは、少なくとも私は直接的間接的にカンボジアの日本人、日系企業が投資、事業の妨害、邪魔になっていることが非常に多いです。
日本人がカンボジア不動産で儲からない理由、障害もしくは妨害になっているのは、カンボジア在住、カンボジアに関係する属性や質の悪い日本人、日系企業によるコンサル、情報発信、セミナー、オンライン、販売会社、にわか免許なし販売会社、団体、〇〇◯会。。。など数えればきりがない。
海外不動産投資、少なくともカンボジア不動産には、ほとんどのカンボジアに関係する日本人、日系企業は要らないが私の経験値です。
これからカンボジアの不動産で儲けようと考えられている日本人の方々に注意して頂きたい事を私の11年間を振り返った経験や現在起きていることを紹介します。日本人、日系企業によるカンボジアからの情報発信の媒体と内容が信憑性に欠け、偏りがあることが多いことです。
・虚偽、捏造情報発信が多い。詐欺など犯罪的なものから故意、確信的な根拠がない捏造の情報発信があまりにも多過ぎすこと。
・情報発信に偏りがある。これには笑ってしまう実例があります。私達のプロジェクトの情報を情報、報道を発信をしている日本人、日系企業から11年間一度も発信して頂いたことはありません。日系初の高層建物、日系初のハードタイトル発行物件などカンボジア初の称号をいくつもありますが、情報発信して頂いたのは、2,3社の販売業者様のみでした。しかし中国系の不動産プロジェクトは日本人に向けて大々的に発信していました。結果はご存知の通りです。私達のプロジェクトは完成、成功し続けましたが、中国系プロジェクトは遅延、当初プロジェクトから変更、頓挫ばかりしています。偏った情報発信は明らかに日本人をミスリードしています。発信者に情報分析力が無いに尽きますが、ここまでの偏りは金で買われた情報発信ではと疑ってしまいます。ゼニ欲とミスリードに責任はないでしょうか?日本人で投資判断としていた方もいらっしゃたはずです。
・海外不動産であるために日本の宅建業法、その他刑法外であること。誇大広告、おとり広告、根拠のない数値など日本なら違法性を問われることが、ここカンボジアでは無く、免許許可が無くても販売可能なこと、いい加減なことを発言発信しても騙しても詐欺等の違法行為があっても簡単に逃げられる、日本の司法が及ばないから無法地帯であることです。
日本の司法が及ばない誇大広告、虚偽、偏り情報発信には、投資、購入者と同じく私達カンボジアで事業を行っている開発業者にも少なからず影響がありました
どうしたら?カンボジア不動産で儲けられるか?
情報弱者にならず、正しい情報を入手することです。
正しい情報を入手するためには、物件情報を比較すること。そして物件情報だけでなく、情報発信者の過去実績も調べること。業歴が浅い人物、会社の場合は、会社、経営者経歴を調べることです。
現在も日本人に情報発信を行っている販売会社があります。その販売会社が日本人に相当数販売してきたカンボジアの不動産は、中国系上場企業や日系上場企業プロジェクトです。その紹介してきたプロジェクトはどうなったかはネットで調べれば直ぐに入手することができます。紹介してきた全てのプロジェクトは言い方が悪いですが、コケています。プロジェクト遅延、計画変更、転売できない、賃貸が付かないなどの結果です。仲介しただけで販売会社に責任がないかもしれませんが、購入して頂いた困っている顧客対応に関しては健全な対応をしているとは到底思えません。販売会社と購入者との間には感覚の温度差が外側から見ている私達からもかなり感じられます。
また日系大手のフランチャイズの看板を背負った業績が浅い1、2年の販売会社は、オンライセミナーで、根拠が全くない利益数値を騙って顧客勧誘を行っています。
大手不動産会社ではありません。看板を買ったフランチャイズの会社です。
取引をするのなら日本での不動産業務歴は?宅地建物取引士等の資格の有無は?前歴は何をやっていたの?等、調べるべきです。
カンボジアで儲けようと投資、購入しに来たのに一発当て屋みたいな日本人、日系企業に引っかかってしまうほど滑稽な愚かなこともないです。
『2024年カンボジア不動産で日本人は儲かるか?』①~⑤回でシリーズですが、
カンボジアだから全ての不動産が高利回り、高収益を産むという訳ではありません。
と書いてきました。そのために付け加えて、
正しい情報を入手するためにはお金と時間をかけて下さい。
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