こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
横浜地裁で自ら『慶応大学法学部法律学科中退』と身分紹介して慶応大学への照会で学歴詐称が発覚したG。現在カンボジアで1年6ヶ月の実刑判決を受けて逃亡中の人物です。
カンボジアにもう一度帰りた~い!
と裁判での態度ですが、嘘つきは誰も帰ってきてくれと思っていないはずです。
でも逃亡中だからそもそも正規に入国できません。
さて今週、横浜地裁で学歴詐称はないと釈明(言い訳)をしてきたG
その言い訳が詐欺師そのものです。みなさんも詐欺師に騙されないポイントを学んで下さい。

「通信過程の場合、法学部を主とする甲類、政治学科を首都する乙類」(G書面より)
分かっているなら、どうして法学部甲類と言わないの???、その理由が↓
「入学した当時、正式名称がどのように定められていた定かでない」 (G書面)
大学はそんなこと言っていませんよ。G、10年間も在籍していた自分の学部の正式名称を忘れてしまうの?忘れたことが詐称の理由か?お前のように通信制であることを誤魔化して、全日制に通学していたように詐称したい連中の言い分です。
通信制の場合は、中退でなく除籍です。
「大学を途中で辞めたという意味に変わりはなく」(G書面)
らしいです(笑)
そうしたら、どうして?カンボジアに在住、関係者や日本の裁判でも「慶応義塾大学法学部甲類(通信制)を10年も在籍したけど卒業できませんでした。」と言わない。ただ金払って(?)教材が届いていただけ。それは、
Gがカンボジア、日本国内で信用のないG自身を偽るためです。
偽りは学歴詐称だけでなく近年だけでも以下のとおりです。
2019年虚偽投稿による違法行為判決(神戸地裁)
2016年レンガ工場出資詐欺事件 謝罪、返金
2021年虚偽事実投稿及び管理者責任で訴追
慶応大学中退学歴詐称だけでなく人生そのものが偽りまみれです。
さて、ここから人はなぜ詐欺師に騙されるのか?騙されないためにを書いてみます。
上記2裁判準備書面から分かることは、もし口頭でこのように説明されたら「なるほど」と思い違いしてしまいます。Gの特徴、カンボジアでもこの手の人種の共通する特徴は、言い訳をする時、都合が悪いことを突っ込まれた時は、まくしたてた話し方になります。これが騙されるポイント1
詐欺師が言っていることは全て嘘ではないことです。Gの書面から分かることは全部が嘘でない事実を書いていますが、100%のうち数%が嘘です。ここでは「通信制」と言わず「法律学科」と偽っています。でも1番需要な点で騙しに入っています。これが騙されるポイント2
「当時の正式名称は分からない」と確認がし難い言い訳、昔話を出して、そしてこれも自分が悪いのでなく大学の問題、つまり他者に責任を添加します。これが騙されるポイント3
騙されるポイント4 最後は、詐欺師はその場で嘘を積み重ねて適当な事を言っていきますから過去発言を覚えていない事がほとんどです。以前と言っていることが違う、前の話と合わないと気付いた場合は勇気を持って疑問点を質問することです。これは騙される側に自己責任になります。
上記2文を見て頂いた通りお分かりでしょうが、Gは非常に文章が上手です。
2016年まではここブログ村カンボジア情報で断トツのランキング1位の人物でした。
どうやらカンボジアへの未練があるようです。
そんな状況ですからみなさん騙されないようにお気をつけ下さい!
学歴詐称する必要など普通の人、やましくない人には必要がないことです。
本ブログでは実名は控えます。詳しく情報入手したい方は、「カンボジア日本人事件ブログ」を探って下さい。
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