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カンボジア情報

出産のため一人で20キロを自転車で走る強靭な母親

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

週末、こんな記事があったのでユルネタです。

出産のため一人で20キロを自転車で走る強靭な母親

プレアネット・プレア県ボスボフ町ボスボフ村に住むヨス・ソクチェアさん(32歳)は、夫と別居していたため、一人で自転車に乗って20キロ以上を走り、プニャット保健センターで出産した。 母子の健康状態は良好。

クメールタイムズより

無茶苦茶な危険な話ですが、母子の健康状態は良好でとにかく良かったです。

そして母は強し!です。

この記事を扱いたかったのは、『母は強し!』を以前から私の経験で伝えたかったからです。

大学生の時から、子供の空手の指導をするようになって、男親はダメ、弱い、やはり母親は強い、強かったの印象があります。

男親、お父さんは、アドバイザーや指導者としては良いですが、メンタルは母親の方が強い。

最近はどうか分かりませんが、ジュニア大会、試合で我が子がやられて、相手の子供や審判、大会主催者に絡んでいく騒ぎ出すのは男親でした。

道場の練習中、スパーリングで我が子がやられていて、見学席から突然道場に入ってきて、

相手の子供に「お前!やり過ぎだろう!」と怒鳴ったり、我が子の手を引いて道場から連れて帰ったのも男親でした。

私も周りの子供の道場生も、やられていた子供までもが、親父の狂乱ぶりに「えっ!」でした(笑

自分の子がやられている、分からないではないです。私自身も娘の指導には甘かった自覚はあります。

でも母親は違う。

どんなに我が子がやられていても、騒ぎ出す母親はいませんでしたし、やられている時も眉一つ動かしていませんでした。どこの母親もです。内心は心配であったことは察しますが。

我が腹を痛めて産んだ子だからでしょう。

母は強し!

そして我が母親にも生んで育ててもらって感謝です。

ただこれだけを伝えたかっただけです。

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