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カンボジア情報

隣の人物を把握、処置ができないカンボジア日本大使館大使だから国際犯罪組織の把握もできなかった

カンボジアを拠点とするプリンスグループが、国際犯罪組織として英米などから制裁対象となっている中、カンボジア日本大使館が同グループの実態や動向を十分に把握できていなかったようです。大使館の危機管理体制には改善の余地があると言わざるを得ません。

昨日毎日新聞(共同通信)の報道によれば、プリンスグループは日本カンボジア協会に会員として参加していましたが、事案発覚後に即時除名されています。国交70年記念の花火大会にも協賛していたと伝えられています。協会側にも確認・管理体制に課題があった点は反省すべきことでしょう。

この報道は、カンボジア太郎、小市琢磨の情報提供でしょう。

しかし、それを悪いとは言いません。ただし、

花火大会全体の運営責任は実行委員会にあり、在カンボジア日本大使館(植野篤志大使)や日本人会会長 カンボジア太郎 小市琢磨が中心となっていました。結果として、同グループの問題性を見抜けなかった点は、各関係者が共通して抱える課題です。大使も小市琢磨もプリンスグループのことは把握できていなかった、だから花火大会も申請があって許可した訳です。

またカンボジア太郎 小市琢磨の責任を報じず、自分を棚に上げて他者を責めるは違和感があります。

背景には小市琢磨が日本カンボジア協会に個人的な恨みがあっての行動であることは、以前のブログに記してあります。

植野大使が11月9日〜17日の視察期間中、日本カンボジア協会との連携が十分でなかった、ガン無視であったとの情報を得ています。大使の職務上多忙であったとしても、最低限の連絡や調整が必要だったはずです。メールも既読しない、返信もないは、マナーが悪い非常識な人柄が植野篤志大使に見受けできます。

協会の公式SNSには、フンセン元首相、フン・マネット首相をはじめとした要人との面会が掲載されており、大使館側が協会の動きを把握していなかったとは考え難い状況です。

植野篤志氏のガン無視は毎日新聞共同通信の報道されることが事前に分かっていたこともあると思います。

大使が小市琢磨にはびよっている?

大使館の公式HPで万博カンボジア館で小市琢磨関連の塩胡椒のご夫婦で広告塔になるくらいの関係です。

大使、大使館と一部個人との関係性について、外部から見て利害関係があるように映る面も指摘されています。大使館の公式HPから、第三者が疑念を抱く余地はあります。

何か利害関係が両者にあると見られても仕方がありません。

もっとも懸念すべきは、小市琢磨のような経歴詐称、仕事の不明確さが指摘される人物が大使館に自由に出入りし、一定の役割を担っていることです。安全保障や信頼性の観点から、関係者のチェック体制はより厳格であるべきです。

経歴詐称、日本で生活実態が無いカンボジアの子供を杉並区に虚偽住人登録の事実確認ができることを始めに、数々の違法行為疑惑がある小市琢磨、大使の左横に写る人物です。

植野さん、もう近々任期終了ですが、隣の人物のことは調査しましたか?

情報が入っていないというのなら怠慢、もしくは利害関係者です。

隣に座っている人物の身辺調査もできていない、実施して然るべき処置もできていないようだから、国際犯罪組織のプリンスグループのことなど把握できるはずがありません。

プリンスグループが日本の各所に入り込んでいたことと、小市琢磨が大使館に入り込んでいることは決して別のことではありません。

組織実態を隠蔽して協会入会をしていたプリンスグループと経歴詐称をして日本人社会に交じり込んだ小市琢磨。。。同じです

今回のプリンスグループの件も、もし大使館がより早く情報を把握し共有できていれば、協会や日系企業が巻き込まれる事態は避けられたかもしれません。

不審な外国人だけでなく、日本人であっても問題行動が懸念される者については、適切な対応が必要です。

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