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犯罪、違法行為情報

危機管理全く無し!カンボジア日本大使植野篤志!国際犯罪組織プリンス関連会社へ訪問・交流の事実

危機管理全く無し!カンボジア日本大使植野篤志!国際犯罪組織プリンス関連会社へ訪問・交流の事実!

「アジア最大級の犯罪組織」として米英当局から制裁対象となったと報じられている、カンボジア拠点のプリンスグループおよび会長・Chen Zhi氏について、日本では報道が遅れ、ようやく話題になり始めました。

これは日本社会の危機意識の弱さの一端とも言えるかもしれません。

一方で、米英だけでなく韓国・シンガポール・タイなどが警戒を強める中、在カンボジア日本大使館が組織の実態を把握できていなかったことに批判が高まっています。

日本国、大使館ですら実態が把握できないものを民間企業、民間団体が把握するのは難しいと思います。

今回、日本カンボジア協会にプリンスグループ関連企業が法人会員として加入していたこと、さらには国交70周年記念花火大会に協賛していた事実が判明し、批判を受けています。(協会は問題判明後、当該企業を退会処分としています)

協会への批判は理解できる一方で、70周年イベントの責任者は実行委員長である植野篤志大使と、日本人会会長の小市琢磨です。

しかし、現在プリンスグループ批判・拡散の中心となっているのは、小市琢磨である点には違和感があります。

植野篤志、小市琢磨ら、自分たちの責任は何も感じていないようです。感じていない振りかもしれません。

また、協会が同グループの関連企業を視察したことも批判の対象と小市琢磨はしています。

ふと、私の記憶に過去の報道で日本大使館が同グループを訪問していなかったか?

ありました!

植野大使によるプリンスグループ訪問(報道より)

植野篤志駐カンボジア日本大使がカンボジアのプリンス・ホロロジーで

2023年7月25日 – 植野篤志駐カンボジア日本大使がプリンス・ホロロジー職業訓練センターを訪問しました。プリンス・ホロロジーは、プリンス・ホールディング・グループの会長であるChen Zhiによって設立されたプリンス財団

とあります。

■ 時系列整理

植野篤志大使、小市琢磨、日本カンボジア協会のプリンスグループとの時系列をまとめると

2023年6月20日:プリンスグループ関連会社 協会に入会

2023年7月25日:植野篤志大使、プリンス・ホロロジー職業訓練センターを訪問

2023年11月19日:協会の花火大会

2024年1月7日:小市琢磨 プリンスグループ疑惑記事投稿

2024年2月16日:小市琢磨の協会関連記事

以上

同グループ関連企業が花火大会に協賛した時点では、大使も大使館もイベント実行委員最高責任者の小市琢磨も誰一人、同グループに対してはノーマークであったことが分かります。

この流れを見る限り、花火大会当時は大使館・小市琢磨・協会のいずれもプリンスグループの問題点を把握していなかった可能性が高く、後に明らかになった情報で、当時の判断を断罪するのは妥当なのか、という疑問が生じます。

また、共同通信による一連の報道が協会のみに焦点を当てている点についても、情報提供の偏りを指摘する声があります。

さらに共同通信への情報提供が小市琢磨だと言われています。交友関係、SNSのフォロアーを見れば共同通信との繋がりが直ぐに分かるそうです。ただし、情報提供者が誰であるかについては、推測として述べるにとどめるべきです。

しかしながら、小市琢磨が大使館の仕事を受けて、関係企業の商品のPRを大使と一緒になって行っていることは考慮しておくべきです。

今、日本人が感じていることは、

植野篤志大使、大使館と同グループとの関係について、植野篤志も小市琢磨も通常ならイベント実行委員会としての反省の弁を出す立場にあります。

責任転嫁、回避のための先制投稿にしか見えません。

危機管理という観点から、外交当局が現地で接触する相手や組織について、より慎重な情報収集が求められるのは確かです。

いずれにしろ、植野篤志は危機管理能力が無い大使で残念なことです。

何度も言いますが、植野篤志の横に座っている人物の身分照会しているのか?!です。

経歴定かでない、詐称者を大使館に出入りさせる危機管理の無さの現れです。大使としての資質も問われます。

同グループを犯罪組織と把握できていなかった、むしろ交流していたことも理解できます。

それすらできずに、日本、邦人の生命財産を守ることはできません。

日本人および在留邦人の安全確保を担う立場として、より実効性あり、責任ある体制づくりが望まれます。

どうして、YouTubeから詐欺を指摘され排除された小市琢磨と植野篤志はつるむのか?利害関係があるのか?大使館に出入りさせるのか?

※ 一言付け加えておきますが、私は日本カンボジア協会とは一切関係ありませんし、会員でもありません。

カンボジア国内には様々な団体がありますが、その中で同協会は比較的しっかりとした活動を行っていると感じており、その点に敬意を払っているだけです。

また、私は以前から「小市琢磨が日本人会の会長・役員である限り、日本人会との交流は控える」と協会が非公式に伝えていることを聞いています。「良くないことは良くない」と明確に姿勢を示している点に共感、賛同しているだけです。

こうした背景を踏まえると、小市琢磨が協会を批判対象として強く扱っている理由について、一定の理解が得られるのではないかと思います。

カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    いずれにしろ小市氏は、何かしらの利権の恩恵を受けているとしか、思えません。いつも身なり風体はだらしなく、夜な夜なシェムリアップの街に繰り出しては酒を煽り、真っ当なビジネスに勤しんでいる雰囲気は皆無だからです。
    小市氏のグレーな感は否めず、何かしらの利権もしくは、資金の不正な運用をしているのではという、強い疑念を覚えます。
    後進の為及び不正撲滅の為に、谷氏が主導となって闇を暴いてくださる事に期待しております。

    • 匿名 より:

      病気を抱えているにもかかわらず、お酒を夜な夜な飲み歩いているというのはいかがなものなのでしょう?

  2. […] 日本大使館ですら米英の制裁発動まで同グループの実態を把握しておらず、大使自ら関連企業を訪問していたほどです。 官民ともに危機管理を徹底していく必要があります。 […]

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