TBS 捏造 偏向報道の代表格です。
一言申し上げたいことがあります。
2026年5月30日、TBSの番組「情報7daysニュースキャスター」において、カンボジアの特殊詐欺問題が取り上げられていました。
番組では、日本人大学生がカンボジアで行方不明になっている事件を発端に、特殊詐欺組織からの救出活動に携わる日本人(顔にはモザイク処理)、さらに特殊詐欺拠点から救出・脱出した人々が各国の大使館前で救済を求めている様子などが紹介されていました。
特殊詐欺拠点の実態を日本国内に伝えること自体には意義があると思います。しかし、番組の最後に流れた映像については看過できません。
その映像に映っていた、日本とカンボジアの国旗が掲げられている建設現場は、私たちのプロジェクト「Jタワー3」の現場です。
この建設現場は、番組で報じられた特殊詐欺拠点とは一切関係がありません。
仮に、大使館前で救済を求める人々の状況を補足する映像として使用するのであれば、日本大使館や、そこに掲げられている日本国旗を映すのが自然な流れではないでしょうか。
さらに、締めくくりのナレーションでは「決して甘い話に乗ってはいけない」と語られていました。
その直後に私たちの建設現場の映像を使用することは、故意に意図的に視聴者に誤った印象を与える目的を持っていると考えられ、非常に失礼な編集であると感じています。
また、番組内で使用されていた女性の映像についても疑問があります。
私の認識では、この女性は大使館前で救済を求めている人物ではなく、過去にシアヌークビルで発見された行方不明女性ではないかと思われます。
もしこの認識が正しければ、番組の説明と映像の内容は一致していないことになります。
報道において最も重要なのは事実確認です。しかし今回の放送を見る限り、映像としての見栄えや演出が優先され、十分な事実確認が行われていないのではないかという疑念を抱かざるを得ません。
事実と異なる映像や関連性のない映像を使用すれば、視聴者に誤解を与えるだけでなく、報道全体の信頼性を損なうことになります。
さらに、このような報道制作の背景には、日本のテレビ局の番組制作を請け負う人物が関与しているのではないかという疑念も抱いています。
その人物は、これまでカンボジア不動産市場に関する発信を続ける一方で、経歴詐称、児童買春、児童手当不正受給など各種不正行為に関する疑惑を指摘され、今年、日本人会会長職を辞した人物として知られています。
もちろん、それらの疑惑について司法判断が下されたわけではありません。しかし、今回の報道手法を見る限り、その人物の関与を疑わざるを得ません。
このような編集は極めて姑息であり、報道機関としてあるべき姿勢とは思えません。
報道に事実と異なる印象操作が混ざれば、番組全体の信頼性まで損なわれます。
視聴者は、「モザイク処理された日本人の証言も活動も本当なのか?」と疑念を抱くようになるでしょう。少なくともこの日本人も活動も私は知りません。狭いコミュニティーですから、話に入ってきたことがないので懐疑的に見ています。
残念ながら、このような偏向的な報道は、カンボジア関連の報道において少なくありません。
もし偏向報道ではないというのであれば、番組制作者の皆さんにぜひ説明していただきたい。
なぜ、特殊詐欺とは無関係である私たちの建設現場の映像を、あのような文脈で使用したのでしょうか。
なぜ、大使館前で救済を求める人々を説明する場面で、別の人物と思われる映像を使用したのでしょうか。
視聴者に誤解を与える可能性がある編集について、明確な説明を求めます。
TBS、そして関係者の方々の説明を待っています。
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糞オールドメディアの現地取材班は下請け会社で、適当に取材して、印象操作しています。もし谷さんの建物をモザイクなしで、詐欺拠点とか放送されたら、立派な偽計業務妨害に該当します。すぐに弁護士から、TBSへ抗議文と取材過程と担当者、現地コーディネーターを突き止めてください。本当にヤバいです。