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カンボジア情報

人徳とお金の説明責任は別問題!カンボジア日本人会新会長へ!人徳者でもお金の説明責任は消えない

特殊詐欺に関する報道が連日続くカンボジアです。

事実を伝える報道は非常に重要です。しかし、同じような内容の報道が繰り返されることで、カンボジア全体に対する誤解や偏ったイメージが広がることも懸念されます。

報道だけを見ると「カンボジアは特殊詐欺だらけ」「危険な国」という印象を受けるかもしれません。しかし、実際には多くの人々が普通に生活し、多くの観光客が安全に滞在しています。もちろん、トラブルに巻き込まれないよう注意することは必要ですが、それは日本でも同じことです。

例えば日本でも、反社会的勢力や犯罪組織と関わらず、一般的な生活を送っていれば問題なく暮らしている人がほとんどです。カンボジアも同様に、一部の犯罪事案だけを切り取って国全体を判断するべきではないと感じます。

もちろん、特殊詐欺や人身売買などの犯罪は決して軽視されるべきではなく、事実を正しく伝える報道は必要です。一方で、一部の犯罪事案だけを取り上げて国全体の実態であるかのように捉えるのも適切ではありません。大切なのは、「危険が存在する」という事実と、「多くの人々が日常生活を送り、観光客も問題なく滞在している」という現実の両方を見ることです。ネガティブな情報だけでなく、実際の生活や経済、人々の暮らしにも目を向けることで、よりバランスの取れた理解につながるのではないでしょうか。

世の中にはアングラ情報や反社会的な話題を好んで読む人や投稿する人もいます。それ自体を否定するつもりはありません。しかし、ネガティブな情報ばかりを発信したり消費したりしても、必ずしも建設的とは言えないです。

特に一定の影響力や社会的立場のある方が、必要以上に好んで、SNSでのフォロワーやインプレ稼ぎを目的でネガティブな情報を積極的に発信することについては、その影響を十分に考慮したうえで発信すべきです。

私はカンボジアの問題点を否定したいわけではありません。良い面も悪い面も含めて現実を正しく見つめ、一面的なイメージではなく、バランスの取れた視点でカンボジアを理解していただきたいと思っています。

さて、バランスの取れた情報発信が大切だと述べたばかりですが、今回は少々苦言を呈したいと思います。

昨日、私のブログに次のようなコメントが寄せられました。

手束会長は人徳者です。カンボジア首相から叙勲されているこの人物と新役員を中傷するのをやめたほうが良いですよ。谷さんに傷がつきます。

私はこのコメントを読んで、改めて現在の日本人会の問題の本質が見えたように感じました。

なぜなら、私がこれまで問題提起してきた内容は、一貫して「日本人会の収支報告の公開」と「組織運営の透明性」に関するものだからです。

ところが、返ってくる反論の多くは、「新会長の手束さんは良い人だ」「人格者だ」といった人物評価ばかりです。

小市琢磨を告発してから5年が経過していますが、経歴詐称、児童買春、児童手当不正受給等の告発に対して、小市琢磨の関係者や一定数の支持者は、いつも「小市さんは善い人だ」と論点が噛み合っていません。

今回もその関係者や支持者もしくは手束氏本人のコメントかと思いました。

私は手束氏の人格を論じたいのではありません。

私が求めているのは極めてシンプルです。

小市琢磨会長時代の8年間における収支報告の公開です。

そして、その期間に監査役を務めていた手束氏に対しても、その説明責任を求めているだけです。

仮に手束氏が人格者であったとしても、それと収支報告の公開義務は全く別の話です。

また、首相から叙勲を受けていることと、組織運営の透明性にも直接的な関係はありません。

人徳や名誉、肩書きによって会計上の説明責任が免除されるわけではないからです。

むしろ私が違和感を覚えるのは、透明性や説明責任という論点に対して反論するのではなく、「有力者」「権威」「人脈」といった話へ論点がすり替えられてしまうことです。

さらに「谷さんに傷がつく」という表現も気になりました。

もしそれが単なる評判を指しているのであれば、私は事実に基づいて問題提起をしている以上、特に気にすることはありません。私の名誉が傷つくとも全く思いません。

一方で、権力者や有力者の名前を持ち出しながら、何らかの圧力や身辺への懸念を示唆する意図があるのであれば、それこそ健全な議論とは言えません。

つくづく感じましたが、30年前からカンボジアにいる日本人は本当にダメダメですね。発想がそれこそ反社会的です。何か身の危険、暴力的な事を匂わせる点がです。

私は誹謗中傷はしていません。ただ、日本人会という公共性の高い組織において、集められた会費や資金がどのように使われたのか、その説明を求めているだけです。

本来であれば、この問題に対する答えは非常に簡単なはずです。

人格論でもなく、肩書きでもなく、支持者の数でもありません。

必要なのは収支報告書の公開です。

それ以上でも、それ以下でもありません。

今回のコメントを通じて、残念ながら現在の日本人会が本当に刷新されたのかどうかについて、私は改めて疑問を抱かざるを得ませんでした。手束氏が唱える新体制は、看板、顔をすり替えただけで、体質は色濃く小市琢磨の体制、小市琢磨の会そのものです。

小市琢磨の児童買春は、カンボジアだけでなく国境がない犯罪です。

手束耕治新会長は、この事件に関してはいかなる意見を持っているのか?

カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    完全に泥棒(詐欺師)の発想です。会計監査ってなんですか?組織のお金を健全に使用し、報告し関するのが目的です。小学生の生徒会でも予算を作って、会計報告します。どんぶり勘定をしているのは遅漏ぐらいです。投稿も遅漏だと思います。谷さんに傷が付く?笑止千万。本当にあたまの悪い組織なんですね。このインチキ宗教家も退場した方が良いし、そういうことを見過ごして指導していない日本大使館の糞大使も同罪です。こういうやつらがカンボジアのイメージを更に悪くしています。日本にいるほどんどの人が「汚職と詐欺師にまみれた将来性0の国で、わざわざ観光や投資するなら、他の国の方が良いと本気で思われています。毎日日本に流れているのがオレオレ詐欺が捕まったとかネガティブな情報しか流れていません。あまりにも現実社会とかけ離れて、救いがないです。谷社長は常に日本とカンボジアの情報を持っているので、バランス感覚がありますが、土着して、日本人の税金から払っている給付金でのうのうとカンボジアに住んでいる遅漏は早く逝ってほしいです。多分カンボジアに住んでいる日本人の総意です。

  2. 匿名 より:

    身の危険や暴力的な事を匂わせるは反社会的カンボジア日本人会。30年前からカンボジアにいる輩は胡散臭い奴ばかりだね。谷さんのような健全なビジネスマンを妨害しようとする短小遅漏。さっさと退場いただきたい。

  3. 匿名 より:

    遅漏が書いているカンボジア太郎の備忘録に連日のように、特殊詐欺は殺人教唆した人間がカンボジアに逃亡したとか、カンボジアに対して、ポジティブな記事が一つもない。これは彼自身が犯罪者であり、それを意識して、俺はそうではないと、自分からアピールしている。こいつが元日本人会会長で現在アドバイザーだと?収支報告もださない背任行為と横領をしているのに、まだこいつを構うのか?この承認欲求の塊で、乞食風情が。。

  4. 匿名 より:

    遅漏の馬鹿、毎年記念写真に同じ汚いクロックスを素足で履いて写真に写っているwwwこんな奴を会長とか、それを横に座らせているポンコツ大使もやば過ぎるでしょ!まあ、馬鹿大使もこの国が最後で人生終わりでしょう。公式の場でクロックって。。足臭そうっていうか悪臭の塊。

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