ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ

カンボジア情報

カンボジアのセブンイレブンで店舗閉鎖が相次ぐ!タイ・カンボジア紛争の影響

こんにちは、ジェット谷です。

日本とカンボジアの両国でビジネスを行っているジェット谷が、現地カンボジアから最新情報をお届けするブログです。

昨年7月と12月の二度にわたり発生したタイ・カンボジア間の武力衝突。その後、大規模な戦闘は収まったものの、国境地帯では領土問題を巡る緊張が続いており、両国の関係は依然として正常化には至っていません。

カンボジアで展開しているセブンイレブンはタイ資本の企業です。1号店のオープン以来、短期間で全国へ店舗網を広げ、多くのカンボジア人に利用されるコンビニエンスストアとなりました。

しかし、現在は状況が大きく変化しています。カンボジア人の愛国心やナショナリズムは非常に強く、タイ製品の不買運動やタイ企業を避ける動きが広がっています。その影響で、セブンイレブンの利用者は「激減」という言葉だけでは表現しきれないほど減少している印象です。

実際に、

週末には歩行者天国となる首都プノンペンのリバーサイドにあるセブンイレブンや、

夜の繁華街であるガールズバー通り入口の店舗が閉鎖されていることも確認しました。

こうした影響はセブンイレブンだけにとどまりません。タイ資本の企業や店舗、さらにはタイ製品全般に対しても同様の傾向が見られます。

タイ・カンボジア間の対立は、領土問題や両国のナショナリズムが深く関係しており、外国人である私が軽々しく意見を述べるべき問題ではありません。

ただ、ビジネスの現場にいる立場から感じるのは、カンボジア経済の成長が大きく鈍化している要因の一つが、国境封鎖による経済交流の停滞であるということです。特殊詐欺拠点という負のイメージも確かに影響していますが、それ以上に国境を越えた物流や人の往来が止まっていることが、現在そして今後の経済成長に大きな影響を与えると私は考えています。

国境がいつ再開されるのか。それは多くの人が気になるところですが、現状を嘆いていても前には進めません。私は評論家ではありません。

カンボジアへの進出企業や関連企業、そして現地で活動する人たちにとって大切なのは、この厳しい状況の中で、将来につながるために今何ができるのかを考え、行動することではないでしょうか。

チャンネルでも首都プノンペン街の最新の様子をお届けしています。

カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    イオン2のアマゾンカフェも撤退のようです。

  2. 匿名 より:

    私の妻はクメール人です。
    タイ製品、絶対に買いません。カンボジア製品、「ほんとうは嫌いな」ベトナム製品、もっと嫌いな中国製品の順で購入しています

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です