先月も匿名アカウントの発信者について、2件、実名・住所の開示に至りました。
発信者情報開示の手続では、海外VPNなどが利用されている場合、通常の方法だけでは発信者の特定が困難になることがあります。
しかし、発信者を特定するための手段は、発信者情報開示の手続だけではありません。
匿名アカウントが残したさまざまな痕跡や、適法に収集した情報を精査し、必要に応じて弁護士会照会や裁判所による調査嘱託など、利用可能な法的手段を組み合わせることで、今回も特定につながりました。
時間と費用はかかりましたが、複数の情報を積み重ねることで開示、特定に至りました。
なお、開示によって判明した氏名や住所などを、直ちにインターネット上で公表することは考えていません。
必要に応じて、新たな民事訴訟や刑事告訴、あるいは既に係争中の事件において、適切な法的手続の中で使用していく方針です。
また先月以前に開示に至っている匿名アカウントの一部については、既に訴訟提起済みもあります。
「匿名だから特定されない」と考えるのは、匿名で発信している本人だけなのかもしれません。
それでは民事・刑事の司法の場で!
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開示によって判明した氏名や住所などを、直ちにインターネット上で公表することは考えていません。
→さすが谷さん。情報の使い方を熟知している。小市遅漏氏らは、すぐひけらかすか、暗に知っているかのように誇示する!
社長の外堀埋めている、そう思ったんでしょうね。
忍城の攻防を見てください。備中高松城のように堤を使って兵糧攻めにすればいい、これまでつぶしてきた相手のように。
知らない人は『のぼうの城』参照。
あれだけの堤を作っても、地形の把握、川の把握等の状況把握を忘れたら、力押しをしたつもりでも「無理」。ましてや、もちろん、攻防の人数の差は真逆ですし。