こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
「森ビルの街づくりは面白みに欠ける…」
これはホリエモンこと堀江貴文さんのYouTubeチャンネル「ホリエモン学校」での発言からの引用です。
渋谷の再開発についての話から、森ビルの街づくりに対する意見が語られていました。
「綺麗になったけど、だんだん人がいなくなっている」
「綺麗なところしかないよね」
──堀江貴文氏
街の魅力は、単に“綺麗さ”だけでは成り立ちません。
この点、私も同意見で、これまで何度も伝えてきました。もちろん、整えられた綺麗な街や閑静な住宅街を否定するつもりはありません。戸建てならそれも良いのですが、少なくともタワーマンションなどの集合住宅が並ぶ街には、その『綺麗さ』が必ずしも合うとは限らないと思っています。
実際、「綺麗なのに人がいなくなる街」は、渋谷だけでなく、私の地元・神戸市にも見られます。

たとえば、未来都市として開発された人工島──ポートアイランドや六甲アイランド。住んでいる方には失礼かもしれませんが、街は綺麗です。でも、どこか魅力に欠けていて、人がどんどん離れていっています。
「綺麗なだけでは街の魅力にはならない」──この事実を、私は地元で実感してきました。
綺麗に整えば整うほど、逆に利便性が失われることもあります。たとえば、日常使いできるスーパーや飲食店が身近にないなどのケースです。
堀江貴文氏と同様に私個人も、ちょっと怪しげだったり雑多な雰囲気の方が、街はむしろ魅力的に感じます。
私たちが進めているカンボジアでのプロジェクト『Jタワー3 コンドミニアム 333m スーパートーレスト』でも、似たような議論がありました。
建設許可・開発許可の審査の場で、役所の意見が真っ二つに割れたことを以前ブログで触れました。
反対派の理由は、「こんな高層ビルは郊外に建てるべきだ」というものでした。一理あります。
でも、私たちはこう伝えました。
「街中、つまり中心地に建てるからこそ意味がある。もし郊外でしか建てられないなら、この計画自体をやりません」と。
なぜなら、街の中心に人が集まるような“魅力”を作ることこそが本質だと思っているからです。
そして、その考え方のヒントを、堀江さんのチャンネルからも改めて確認できました。
海外不動産も同じではないでしょうか?
インスタばりする綺麗な整った街作りより、バンコクやプノンペンみたいな綺麗でないところもあり、怪しげ満載、ごちゃごちゃしたところに、シュッとしたコンドミニアムがある方が魅力的だと思いませんか?個人差はあるとは思いますが。
街の魅力は綺麗さだけでなく人が集まるかです。
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そうです!
奇麗で整った町は、最終的に魅力がありません。
東京板橋の「常盤台」は人気の住宅地ですが、自転車も通れないような路地があったり、突き当たりの道、ぐるっと回るけど・・・、遊び心いっぱいの町です。
以前住んでいたところの隣町でした。
街の魅力はとても大事です。排気ガスに満ちた杉並で育つと小市琢磨のような犯罪者になるのでしょう。緑豊かな地で僕らを育てて下さった両親に感謝しています。
小悪魔的な魅力はあった方なのでしょう。
J-Tower3の近くの低層階ビルを買い取って、ビル、丸ごと屋台村も良いかも?