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カンボジア情報

戦争があっても売れているカンボジア不動産の現実と不況論の背景とは?

先に結論から申し上げます。

タイ・カンボジア戦争によるカンボジア不動産への影響は、ほぼありませんでした。

本当にありがたい限りです。

もちろん、影響が「ゼロ」と言うつもりはありません。

2025年12月7日から戦争が再開され、27日に停戦となるまでの間、戦争の真っただ中では、さすがに私たちのショールーム来場数は一時的に鈍化しました。

しかし、そのような悪環境下においても、実際にお申込み・ご契約はありました。

結果として、カンボジア不動産が投資対象から外されることはなかったと言えます。

これは私たちのプロジェクトに限った話ではありません。

他のプロジェクトについても「よく売れている」という話を耳にしています。

また、今月から2月にかけて、他の開発業者による新規プロジェクトの発表が続く予定で、市場全体への期待感も高まっています。

私たち自身も、2月から不動産投資ツアーの予定を複数いただいており、忙しくなりそうです。

私たちのプロジェクト『Jタワー3コンドミニアム333mスーパートーレスト』77階建に関して言えば、完売まであとわずかという状況です。

地上階の工事に入る前の段階でこの数字は、正直なところ順調すぎるほどで、感謝しかありません。

構造体が地上に立ち上がれば、333mというスケールが視覚的にも実感できるようになります。

完成前の段階でも、さらなる価格上昇は十分に見込めると考えています。

現在、カンボジアで真剣に事業に取り組んでいる開発業者の多くは、「不況」を感じていないのではないでしょうか。

良いもの、ニーズのあるものは、どの時代でも売れる。

それが現場にいる者としての実感です。

それにもかかわらず、不況を煽る人たちは一体何なのでしょうか。

現場、現地、物件を全く見ていないです。

もっとも、いつの時代にもネガティブな発信をする人はいます。

不安を煽る情報は注意を引きやすい、ただそれだけの理由かもしれません。

例えば、東京オリンピックが終われば不動産価格の上昇は止まる、と語っていたコメンテーターや評論家は数多くいました。

しかし実際には、東京の不動産価格はいまも上昇を続けています。

当時の発言を、彼らは今どのように説明するのでしょうか。

カンボジア不動産についても同様です。

価格が上昇すると、すぐに「バブルだ」と騒ぐ人が一定数いますが、1980年代後半の日本とも、中国の不動産不況とも、構造はまったく異なります。

不動産購入や投資に対する意見を聞くと、その人の収入、資力、置かれている環境、現在の信用状況がよく分かります。

不動産を持っている人、持っていない人。

購入できる人、できない人。

資金がある人、ない人。

金融機関から融資を受けられる人、受けられない人。

よく「不動産は所有か賃貸か」という議論があります。

意見はさまざまで構いませんが、購入する資力がない人が「賃貸が正解」と語っても、説得力に欠けます。

都会か郊外か、戸建てかマンションか、タワマン是非論も同じです。

人が住む家や、本人が気に入っている生活スタイルに対して、過剰に口出しする人を見ると、

「人のことは放っておけばいいのに」と正直思ってしまいます。

投資やビジネスで成果を出せていない人、うまくいっていない人の意見を、わざわざ求める必要はありません。

それはごく自然なことです。

例えばカンボジアは、この30年でGDPが10倍に成長しています。

この国で不動産を保有していれば、それだけで大きな資産を築いていると言えるでしょう。

そんな追い風の中で30年前から移住しているにも関わらず、不動産を一つも持っていない。その時点で、その人は不動産投資、資産形成とは縁がない能力がない人なのです。

だからこそ、そうした人たちは実名や経歴、実績を明かしません。

隠しているというより、そもそも語れるものが何もない、自称肩書の偽物です。

率直に言えば、その発信は健全な批評ではなく、僻みやジェラシーの表れに聞こえてしまいます。

そんな意見に耳を貸す必要はありません。

冷静な判断力を持つ人であれば、なおさらです。

もちろん、ダメダメのプロジェクトもあります。

物件選別は重要です。

※カンボジア在住日本人による児童買春撲滅を支援しています。

卑劣な犯罪、児童買春が無くなることを強く望んでいます。

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