こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
■『Jタワー3コンドミニム333mスーパートーレスト』 77階建て|2026年1月 工事進捗レポート
現在、強固な支持地盤までの杭打ち工事が完了し、その杭で建物を支えるコンクリート基礎工事の段階に入っています。
コンクリート基礎の厚みは9.5m。この基礎工事は全4回に分けて施工されます。
初回は2m分の打設で、工事予定時間は14時間。
昨日の0時に工事をスタートしました。
監督・作業員ともに2時間作業 → 1時間仮眠を繰り返す、非常にハードな環境でしたが、事故もなく、工程通り順調に進行することができました。
寝ずに仕事と、みんな仕事が大好きです。
本当に、皆さんお疲れさまでした。
地上から見た現場
地下から見上げた現場
■工事以外にも大切な「配慮」
大変なのは工事そのものだけではありません。
夜間工事、作業車駐車で近隣への配慮!大丈夫だった?クレームあった?
「頭下げまくってご理解頂いています(^^;特に問題は無かったです。」
…これを聞いて本当に安心しました。
■当たり前を守るということ
現実を言えば、
中国の業者であれば、近隣への配慮などせず
住宅地でも24時間工事をするケースも珍しくありません。
しかし、私たちは違います。
コンクリート打設はどうしても連続作業が必要ですが、
通常工事では始業・終業時間を規則通り厳守しています。
■夜間工事の裏側
・コンクリートミキサー車の手配
・待機調整
・現場への進入指示
・交通・近隣への細やかな配慮
これらすべてを調整しながら、
0時スタート → 14時間後、予定通り無事終了。
現場全体の連携の良さを改めて実感しました。
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