皆さん、一度よく考えてみて下さい。
私ごとですが、もう20年ほど前のことです。
当時、仕事を外注していた会社の社長に、タイで未成年の少女を買うような行為をしているという話を耳にしました。
今から振り返ると信じられないことですが、当時はそれが業界内で半ば笑い話のように語られている空気もありました。
しかし私は、その話を聞いた瞬間に、従業員へ次のように伝えました。
今後その会社とは仕事をしない。 取引はすべて停止する。
それまで関係があったこと自体は、知らなかった以上どうしようもありません。
しかし知った時点で態度を変えること、これは当然のことではないでしょうか。
児童への性的搾取が問題となった ジェフリー・エプスタイン事件では、問題が公になった後、多くの政財界の人物が距離を置く対応を取りました。
たとえば、かつて MIT Media Lab 所長だった伊藤穣一氏は、エプスタインからの資金を巡る倫理問題が報道され、MITを辞任するに至りました。
伊藤氏自身が犯罪に関与していたわけではないとされていますが、それでも大学側は寄付制度の見直しを行うなど、厳しい対応が取られました。
また日本政府も当時、伊藤氏への聞き取りを検討していたと報じられています。
茂木外相答弁「あってはならないことだ」
外務大臣(当時)の 茂木敏充氏も、児童への性的搾取について答弁しています。
カンボジア日本大使館 植野篤志大使
経歴詐称、14歳児童買春、児童手当不正受給など数々の不正行為、疑惑の小市琢磨を今年に入ってから3度、告発後2度も日本政府の公式行事、公邸に招いて参加させています。
個人的な利害関係ももはや疑惑の段階ではないと思われますが、
エプスタイン問題を照らし合わせると、この植野篤志の対応をいかに思われますか?
エプスタイン問題のように、問題が指摘された時点で距離を取るという対応がある一方で、別のケースではどう対応すべきなのでしょうか。
もし疑惑がある人物が公的な場に招かれているのであれば、
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事実確認は行われているのか
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関係者への聞き取りはあったのか
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今後の対応はどうなるのか
こうした点について、説明があってもよいのではないかと思います。
皆さんは、この問題をどのように考えますか?
ここからは私的感想ですが、
通常、児童買春と聞いただけで引いてしまうのが普通の人の感覚です。
まして娘を持つ親の立場からしたら絶対に許せない犯罪です。
反して、児童買春癖のあるクソ共は、お互い群れ合い、かばい合うところがあります。
私は植野篤志が小市琢磨と同じ性癖を持っているのではないかと疑念を持っています。
だからかばう。かばい合う。
普通の感覚では児童性癖者を傍に置かない、接しない。
エプスタイン問題の源はこの点です。
似た者同士ではないですか。気持ち悪い奴らです。
「あってはならないことだ」です。
小市琢磨の児童買春は、カンボジアだけでなく国境がない犯罪です。
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