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児童買春の元民主党議員秘書小市琢磨氏をなぜ排除できないのか? ― 大使・植野篤志との関係に疑念

今日は、在住日本人から寄せられている声や意見をもとにブログを書いています。

まず、多くの声に共通しているのは、「児童買春」は数ある犯罪の中でも別格に重いものであり、決して容認されるものではない、という強い認識です。

「気持ち悪すぎる」「強い嫌悪感を覚える」という率直な声が多数です。

とりわけ、15歳の少女に対して性的関心を持ったとされる人物が、日本人学校という児童を守るべき組織の最高責任者の立場に就いていること自体に、強い疑念と危惧を抱く在住日本人が少なくありません。

「最も不適格な人物を据えているのではないか」という声です。

その任命責任に関わる存在として、駐カンボジア日本大使館の大使・植野篤志の判断を問題視する意見も多く聞かれます。

在住日本人の間では、児童買春疑惑に加え、児童手当の不正受給疑惑、経歴詐称、日本人会における使途不明金など、複数の疑惑が指摘されている人物を、今年1月21日に公邸へ招き、鏡割りや新年の挨拶を行わせたことについて、「あまりに近しい関係ではないか」と疑念や嫌悪感を抱く声が広がっています。

「カンボジアにおける日本人の代表的立場にある人物が、そのような疑惑を持たれている状況は、日本人が特殊詐欺で逮捕されているという次元の話ではない」という厳しい意見もあります。

ある女性、子供を持つ母親は「私なら、そのような疑惑を持たれている人物とは同じ空間にいることすら耐えられない」という声がある一方で、「それを許容しているように見える関係性が理解できない」という疑問も投げかけられています。

大使館側は、児童買春や児童手当不正受給については「疑惑の段階」との認識かもしれません。しかし、少なくとも経歴詐称については、事実関係が明らかになっていると受け止めている在住日本人が多くいます。

「虚偽の経歴を持つ人物と、なぜ公式に交際できるのか」という疑問は根強いものです。

また、日本人会には反社会的勢力排除条項が存在しますが、反社会的存在とは暴力団に限らず、児童買春のような行為に及ぶ人物も含まれるのではないか、という指摘もあります。

在住日本人の間では、「なぜこのような人物が排除されないのか」「なぜ公的機関が距離を取らないのか」という疑問が繰り返し投げかけられている。

この理解し難い両者の関係について、「金銭的、あるいは何らかの利害関係、キックバックがあると考えなければ説明がつかない」という見方をする在住日本人もいます。

仮に指摘されている事実関係が正しいのであれば、植野篤志、小市琢磨個人の問題にとどまらず、日本の信用そのものを海外で損なう事態と言わざるを得ません。

筆者は今年に入ってから繰り返し指摘してきたが、本件への対応を見る限り、植野篤志には在外公館の長として求められる危機管理意識が著しく欠如しており、能力および適性に重大な疑問があります。

この問題は任期満了を待つ性質のものではなく、説明責任を果たした上で、厳正な人事判断が下されるべき段階にあります。はっきり言って更迭されるべきです。

これは一個人の資質論争ではありません。

海外における日本人社会の信頼性、教育機関の安全確保、そして日本政府・在外公館のガバナンスそのものが、いま厳しく問われている問題です。

植野篤志は認識が甘いが、児童買春は犯罪です。

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