こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
最近、特殊詐欺拠点問題やタイとの緊張関係などの報道もあり、私自身はカンボジアに対してあまり良い印象を持てない部分もあります。
しかしその一方で、観光客は確実に増えているように感じます。
毎週末(土日)の夜、リバーサイドは歩行者天国となり、かなりの人出です。
2月14日、バレンタインデーの夜は、いつも以上の賑わいでした。
私はバサックレーンに足を運びました。
この日もバレンタインデーということもあり、普段以上の混雑。
通りには特設ステージも設けられ、さらに活気が増していました。
以前のバサックレーンは、雰囲気は良いものの人が少ない印象でした。
ひどい時期にはバイクによるひったくりが多発していたこともあります。
しかし最近は、週末はもちろん、平日でも人が多く見られるようになりました。
いつ頃から変わったのか正確には分かりませんが、ここ1年ほどで大きく雰囲気が変わったように感じます。
良い傾向ですね。
欧米人の姿が多く、ガラの悪い中国人がいなくて、落ち着いた雰囲気が保たれている点も好印象です。
私はお酒が飲めないため、ゼロコーラを片手に音楽と雰囲気を楽しんでいます。
特にDJがいるお店は雰囲気が良く、つい足を運びたくなります。
ただ、ゼロコーラを置いている店が意外と少ないのが少し残念なところです。
さらに美味しい食事を提供する店が増えれば、バサックレーンはより発展するのではないでしょうか。
■注意点
バサックレーンにはクラブも多くありますが、いくつか注意点もあります。
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笑気ガスバルーンは現在、カンボジアでも取り締まりの対象となっています。
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20代前半以下の若年層が多く集まるクラブは、トラブル回避のため慎重に判断したほうが良い場合もあります。
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狭い隠れ家的クラブは、万が一の災害時に避難が難しい可能性もあるため、安全面への配慮が必要です。
最近では、バサックレーン近くに日本人オーナーのクラブもオープンしています。
落ち着いて楽しみたい方には、そうしたお店のほうが安心かもしれません。
全体として、かつてとは違い、バサックレーンは確実に活気を生み出しています。
治安や安全に配慮しながら、上手に楽しみたいエリアですね。
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