こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
昨日の朝、今週日曜日の朝に予定されていた詐欺拠点捜査のため、警察および関係部署の方々が私達のJタワー2コンドミニアムに来られました。
その人数は40名を超えており、さすがにコンドミニアムの入口やエントランスにこれだけの人数がいると支障が出るため、24階ラウンジの一角を“捜査本部”として使用していただき、待機および調査を進めていただくことになりました。
捜査では、住人のパスポートやビザの確認、そして捜査上の重要ポイントの確認が行われました。詳細については、今後ほかの物件でも捜査が予定されているためお伝えできませんが、基本的には全戸が調査対象となりました。
私は朝にご挨拶だけして自室で仕事をしていましたが、30分ほどして柴犬のマリちゃんが吠え始めました。誰か来られたのかと思い扉を開けると、大勢の警察官の方々でした。
「ああ、私の部屋も調査されるのだな」と思い、「どうぞどうぞ。捜査が終わるまで下のラウンジで待っています。」と申し上げて出ようとしたところ、「社長のお部屋は結構です。」とのことで、結果的に調査はありませんでした。
Jタワー2は全228戸ありますが、捜査は約1時間半で終了しました。
「終了した」というより、「問題なく完了した」と言うほうが正確かもしれません。
担当の方からは「社長のところが一番優秀でした。」とのお言葉をいただきました。つまり、問題となる入居者や詐欺拠点は一切確認されなかったということです。
先日、多くの日本人が購入している中国のコンドミニアムでは詐欺拠点が発見され、摘発のため夜中の12時半までかかったというブログを書きました。それと比べれば、今回の結果は当然とも言えるものでした。
私たちは当初から問題はないと確信していました。
日頃からの管理体制、入居者管理を徹底してきたことが、今回あらためて証明された形です。
私達のこれまで一切妥協せず続けてきた厳格な管理方針は、決して間違いではなかったということです。
「快適で安全なコンドミニアム」を目指して丁寧に管理を続けてきた私たちと、販売後は、売ったら売りっぱなし、関与しない運営体制との差が、結果として表れたのだと感じています。
もう一つお伝えしたいのは、「日系だから」「日本人だから」安心という単純な話ではありません。日系であっても問題を抱える物件はあります。
今回の評価は、私たちが徹底してきた管理の結果であり、組織としての姿勢が認められたものです。
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