こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
今日は日経新聞からです。
昨日5月25日、日経平均は65,158.19円、前日比+1,819円高となりました。
3日連続で1,500円近い上昇となり、あっさり65,000円を突破です。
市場では「7万円超え」「8万円到達」といった強気な声も聞かれます。私は株価を予測する立場ではありませんが、値動きは激しいものの、全体としては堅調な相場環境が続いています。
また日経新聞では、「高校生も買う…」という思い切った見出しの記事も掲載されていました。
キオクシアホールディングスの株価は、2026年5月25日時点で65,450円。
昨年同時期の2025年5月26日は2,099円でしたので、わずか1年で約30倍に上昇したことになります。
100株単位ですから、約20万円で、1年で650万円です。高校生も。。。はその通りです。
日本国内の不動産市場も堅調です。
「高くなり過ぎ」との声もありますが、グラングリーン大阪のタワーマンション最上階は40億円。広さ340㎡、高さ182m45階建です。
182mは、私たちのカンボジア・Jタワー2(43階建)とほぼ同じ高さです。
2018年、Jタワー2の最上階151㎡を37万ドルで売出し、完成が2022年、その後2024年に60万ドルで転売された事例がありますが、高さ以外は価格差が非常に大きく比較にもならないですね。
さらに現在建設中の「Jタワー3コンドミニアム333mスーパートーレスト」は高さ333m、最上階の価格は99万ドル(販売済)程度です。
このように、日本は株式市場も不動産市場も好調です。
そして、日本という安心かつ公正な市場で比較的利益を出しやすい環境では、あえて海外不動産、特に特殊詐欺拠点などの報道によってイメージが悪化し、完成しないリスクや、完成後も不動産権利書が発行されないケースが存在するカンボジア不動産に、わざわざリスクを負って投資する魅力を感じにくいのは自然なことだと思います。
だからこそ、そのような環境の中でも、お客様に安心していただけるプロジェクトを提供し、計画通りに建設し、契約通りに引き渡すことが、まさに今、私たち日系企業として果たすべき責任だと考えています。
失われた30年と言われ、沈みかけていた日本が、今あらためて強さと堅調さを示しているのは、長年積み重ねられてきた「信用」の証でもあります。
私たちもまた、その信用を築き、信頼され続ける企業であるよう努めていきます。
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