こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
2016年に中国資本による急激な開発が進み、2019年に撤退、その後、コロナの影響で開発が止まり、報道では1000の放置物件があると言われるカンボジア海外都市のシアヌークビルです。
1000とは戸数でなく棟としてカウントしたら言い過ぎ、200くらいではないでしょうか?プロジェクト数とカウントすれば、私達は目に見えないので分かりかねます。

昨年2022年10月にプノンペンーシアヌークビルの高速道路が開通して同地を訪れて以来ですが、街に変化が出てきていますね。
シアヌークビルの発展を妨げる大きな原因になっている放置物件、プロジェクトを政府の力で強制的に整理していく方針が報道等で出ています。日本のバブル崩壊以降の整理回収と同じですね。
まだまだ検討段階かと思っていたら水面下で結構進んでいるとの話も不動産業界では耳にします。
そんな兆候が放置物件に現れてきている???
あくまでもジェット谷の憶測です。
シアヌークビル中心地の放置物件外壁、以前はコンクリートの打ち放しの状態でしたが、色が塗られていることに気付きました。
ペンキでなくペンキ下地に使うシーラーかと思います。
工事が再開、進みだしたと考えられますが、工事が進まない放置物件に対して政府が強行整理するのに対抗して、工事は遅れてはいますが進んでいますよとの整理回収逃れではないかな???とも私は意地悪く見ています。
どうでしょうか???
シアヌークビル最新情報をチャンネルでもアップしました。
『カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。
読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。
ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。





