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私思うところ

成田へ向かう途中の車両火災で、空港アクセスのリスクを再検証!

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

今回、日本からカンボジアへ戻る際、成田空港を利用しました。

その道中、リムジンバスで成田へ向かっている最中に、車両火災事故に遭遇しました。

見た感じでは大きな衝突事故を起こしたようには見えず、EV車でもなさそうでしたので、「なぜ車がここまで燃えるのだろう?」と疑問に思いました。

事故車両の後方には持ち主らしき方もおられましたので、とにかく皆さん無事で何よりでした。

しかし、ガソリン火災は本当に恐ろしいですね。

火の勢いが普通ではありません。一車線空けて通過しましたが、窓を開けていないにもかかわらず熱気が伝わってきました。

さらに危険だと感じたのが、再爆発のような現象が起きていたことです。

あの熱さと爆発音を体感すると、改めてガソリン火災の怖さを実感します。

その状況を見ていると、バスは最外側車線を走るべきだったのではないかと思いました。

運転手の判断には少し不安を感じました。

実は運転開始時から、運転手の方がかなりイライラした様子で運転しているのが伝わってきて、全体的に少し雑な印象も受けていました。

つい先日も、レンタカーバスがガードレールに衝突し、高校生1人が亡くなり、20数人が怪我をする事故がありました。

やはり大型車両ほど、運転手の注意力や精神状態は重要だと感じます。

さて、私たちは事故発生直後くらいに通過できましたが、その後は当然消火活動が行われたはずです。

その際、一時通行止めになっていても不思議ではありません。報道を見ていないので詳細は分かりませんが。

もし通過が少し遅れていたら、今回は飛行機出発2時間前に空港到着予定という、かなりギリギリのスケジュールだったため、フライトに間に合わなかった可能性もありました。

そこで改めて考えたのが、「空港までの移動で、どの交通手段が最も安全なのか?」ということです。

私の場合、地元の神戸から関空へ向かう手段は主に3つあります。

・電車

・ベイシャトル(高速船)

・リムジンバス

まず電車ですが、時間が最もかかります。

しかも直通ではなく乗り換えも多いため、これまで利用したことがありません。

近年は人身事故による遅延も多い印象があり、時間が読みにくい気もします。

一番早いのはベイシャトルです。

高速船で約30分という短時間移動は非常に魅力的です。

ただし、天候による欠航リスクがあります。当日に突然運休となると予定が大きく狂います。

また、これは個人的な感覚ですが、もし海難事故が起きたら……と考えてしまい、海水温の低い冬場は避けています。そのため、利用する時期は実質的に年の半分ほどです。

結局、普段最も利用しているのはリムジンバスです。

もちろん、交通事故による渋滞で遅れることもあります。

もちろん、バス自体の自損事故もあり得ます。特に一人のドライバーに任せる長距離バスは、その点で危険性もあり、少し怖さを感じます。

さらに今回のような通行止めを伴う事故に巻き込まれれば、搭乗に間に合わなくなる可能性も十分あります。

総合的に考えると、やはり現実的にはバスが一番使いやすいのですが、それでも大切なのは、

・事故渋滞を想定して、空港には余裕を持って到着すること

・ギリギリの到着予定は避けること

・少なくとも出発3時間半前には空港へ着く計画にすること

万一搭乗できなくても困らないよう、到着当日や翌日に現地で重要な予定を入れない

だと思います。

何事も、「まさか」に備えて移動することが大切ですね。

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