こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
中東紛争によるナフサ不足の懸念から、カルビーのポテトチップスのパッケージがモノクロ化されるというニュースをご覧になった方も多いと思います。
どこか戦時中のお菓子のパッケージを思わせる話ですね。
ただ、こうした変化は突然始まったわけではありません。
インフレの影響による企業努力は、以前からさまざまな場面で見えていました。
価格は大きく変わっていないものの、中身の量はこの3年ほどで少しずつ減ってきています。
私はいつもカンボジアへ帰る際に日本のポテトチップスを持って行くのですが、以前はスーツケースに横並びで4袋しか入らなかったものが、今では7袋入るようになりました。
しかも、「そのうち8袋入るのでは」と感じるほどです。
こうした“実質値上げ”は、ポテトチップスだけではありません。
たとえば、以前ダイソーで買っていた「ノート2冊セット」が、今では1冊入りになっていたりします。
価格は同じでも、内容量や数量が減っている――そんな変化が、日本中のあらゆる場所で起きています。
さらにカンボジアはUSドルで経済、生活が回っています。1ドル157円台では、日本人にとってカンボジアは、より物価高を感じてしまいます。
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