こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジア首都プノンペン、朝5:30です。
街の通行量も、まだまだまばらです。
5:50にJタワー1コンドミニアムに到着。
そのままレストラン「Chotto My Way」に入ります。

今朝も朝食ビュッフェの開店準備は、オープン10分前に完了。みんな頑張っています。
私の仕事は、和食のテイスティングです。
「問題なし!」
と確認できる瞬間が、一番うれしいですね。
さて、今朝はもう一つ楽しみがありました。
自家製パンに、ようやくロールパンが加わったことです。
自家製パンを提供するために、私がスタッフに注文したのは4種類。
食パン、バゲット、クロワッサン、そしてロールパンです。
しかし、このロールパンが結構苦戦しました。
カンボジア人が、ロールパンを知らないんですよね。
実際、私もカンボジアのホテルやお店で、日本では当たり前に売っているようなロールパンやバターロールを見た記憶がありません。
ネットで調べてみると、ロールパン(テーブルロール)自体は日本独自のものではなく、アメリカなど欧米にもありますが、「ふんわりと柔らかく、ほんのり甘い」という食感や味わいは、日本で独自に進化し、定着したもののようです。
そこで前回、日本に帰国した際にヤマザキのロールパンを買って、カンボジアまで持って帰ってきました。
「これだ。これを作れ!」
と、実物を見せて指示していました。
そして昨日、事務所に試作品を持ってきました。
「美味しいよ。いける、いける!」
ということで、今朝からご提供です。
まだ日本製と比べると、少し重いかな?という感じはあります。
でも、何事もチャレンジ!チャレンジ!
チャレンジしていれば、困難があっても、いつか目標を達成できます。
Jタワー1の朝食ビュッフェで「自家製のパンを焼く」と決めてから、美味しいパンが提供できるか?が、一番の不安材料でした。
そして、パンは国籍によって、美味しいの基準が異なってきます。
私は日本のパンが美味しいと思いますが、そう思っているのは日本人だけだよとご意見いただいたこともあり、どこに美味しさの基準を合わせるかも結構大変でした。
私は半端(やっつけ)仕事が嫌いなので、満足できるものができなければ、レストランの営業自体を1か月遅らせても良いと考えていました。
それでも、開業から遅れること1週間。
食パン、バゲット、クロワッサン、そしてロールパン。
これで、私が注文していた4種類の自家製パンが、ようやく全てそろいました!

2028年12年完成予定の「Jタワー3コンドミニアム333mスーパートーレスト」に設けられる住人様専用レストランへの準備への取り組みです。
しかし、Jタワー3の完成を待たなくてもレストランはご利用できます。
和食をベースに洋食を加えた朝食ビフェの「Chotto My Way」レストランです。
Jタワー1宿泊者様、住人様、そしてビジターの方のご来店をお待ちしています。
営業時間は朝6時から10時、お一人様8.9ドル、お子様4.5ドルです。
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