こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
私達のカンボジアプロジェクト『Jタワー2コンドミニアム』43階建てです。
先週から5基あるエレベーターのメンテナンスを行ってくれています。
三菱のエレベーターです。
43階建てのエレベーターということで調整が必要なんでしょうね。三菱のスタッフがマメにやってきて何だかんだとやっています。
通常エレベーターは月毎の保守契約を結ぶのですが、完成後1年はこちらでメンテナンスやりますと。。。1年が終了すれば、毎月いくらくらい請求されるのだろう???ビビって待っている私です。
昨年完成のJタワー2ですが、諸事情によりエレベーター納期が7ヶ月遅れると。。。
アホか!で三菱商事と協議して何とか1ヶ月遅れの納期で無事にJタワー2の契約工期に間に合わせることができました。
この時の三菱商事の担当が優秀であったこともありますが、現地施工部隊の仕事に対する責任感と使命感、夜11時や翌1時くらいまで残業を行って完工させる姿勢は。我々日本人のサムライスピリッツと言いますか、三菱スピリッツと言うべきでしょうか、素晴らしかったですね。
次の私達の新プロジェクトももちろん三菱で進めています。三菱EVの性能の良さはもちろん、その責任感と1年間を通してのメンテナンスの状況を見て、当然の判断、答えです。
ところが、ちょっとしたことで三菱と協議中で計画が止まっています。
Jタワー2より高層で高性能のエレベーターが若干私達の新しいプロジェクトの仕様に合わない。
計画、設計変更が必要とスタッフから連絡がありました。私は、
『できないって言うな!』

こちらは今週月曜日放映だったNHK『映像の世紀』は『ゼロ戦』でした。

当時世界最高水準を超えた戦闘機であることは皆様ご存知のはず。
映画にもなった堀越二郎氏が主設計を行い、製造は
三菱です。
ゼロ戦開発で求められたものは、十種競技の選手に5000mで世界記録を出し、フェンシングで世界最強、各種目で世界記録に近い記録を要求されるようなもの(堀越二郎氏)
海軍の全ての要求を実現して完成させたのが零式艦上戦闘機『ゼロ戦』です。
戦後はその技術力が戦後復興、日本の経済成長に役立ったのは、あえて私が説明することではありません。
この話をカンボジア人スタッフに話して、少々無理なことがあっても協議して研究すれば私達の仕様に合わせることができる、それだけの技術力がある、『できない』と言わせるなと。
私は新しいプロジェクトでうんと良いエレベーターを納品してもらいたい。高い性能はもちろん、アジアで一番速い高速エレベーター、そして安全性に優れたエレーベーターを期待しています。
偶然、否、偶然でないかもしれない。
ゼロ戦、三菱、私達の新しいプロジェクトが重なったのは、偶然でないはずです。
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