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Jタワー

短期出張でも欠かせないホテルジム:ジムで感じた“設備選び”の大切さ

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

筋トレがルーティーンになっている人にとって、旅行や出張先の宿泊施設にフィットネスジムがあるか、そして設備がどれだけ充実しているかは非常に重要です。

私も短期出張であっても、トレーニングウェア、シューズ、そしてグローブは必ず持参します。そのため、どうしても荷物が多くなってしまいます。

今回の宿泊先も、短期出張ではありましたが、ジムの有無と設備内容を重視して選びました。

館内には立派な器具が備え付けられていましたが、フリーウェイトはスミスマシンのみ。

安全性を考えればホテル側としては良い選択なのでしょうが、私にとっては少々使い勝手が悪い印象でした。

特にシャフトの太さが普段使っているものよりかなり太く、残念ながら出張先でのウェイトトレーニングは断念。今回はストレッチとシャドートレーニングだけにしました。

とはいえ、普段触れることのないジム機器を見るのは興味深いものです。新しいマシンで良いものがあれば、私たちが運営するコンドミニアムやアパートのジムへの導入も検討できますからね。

こちらのマシンは、おそらくフィジカルトレーニング用だと思うのですが、正直なところ使い方がよく分かりませんでした。

こちらはディップス用のマシンですね。胸筋を鍛えるには効果的なトレーニングですが、かなり負荷が高く、先日ネットでも「筋肉を痛めやすい」という意見を見かけました。

このマシンなら、自重負荷を軽減しながら安全にトレーニングできそうです。

こちらは、ボートを漕ぐような動きをするマシンでしょうか。

そして、これは何の器具?

取説を見た感じでは、ストレッチ時に使う器具のようです。

私が実際に試してみると、こんな感じでした。

懸垂やぶら下がり運動が難しい方、あるいは筋肉を痛めやすい方にとっては、背中や肩まわりの筋肉をほぐすのに良さそうですね。術後肩のリハビリ中の私には良い器具でした。

フィットネスジムを利用する方は、本格的に鍛える人もいれば、健康維持、リハビリを目的に無理なく続ける人もいます。

だからこそ、利用者をさまざまな角度から考え、それぞれに合った器具をそろえることが大切なのだと改めて感じました。

自分の住む家に本格的なフィットネスジムが備わっている――。

ジムへ「通う」という感覚ではなく、ドア・トゥ・ドアで気軽に利用できるのが、カンボジア不動産である私たちの「Jタワーシリーズ」のコンドミニアムです。

現在建設中の『Jタワー3コンドミニアム 333m スーパートーレスト』77階にも本格的なフィットネスジムを設置予定です。

実際にJタワー2のフィットネスジムをご覧になり、「ジムに近いフロアを選びたい」と購入を決められた方も何人かいらっしゃいました。

販売図面やパンフレットでは、豪華で本格的なフィットネスジムが描かれていても、実際に完成してみると、ランニングマシンとダンベルを数台置いただけ――というコンドミニアムも少なくありません。

期待して入居した購入者からすると、「これはイメージと違う」と感じてしまうケースも多いでしょう。ある意味、誇大表現に近いと感じることもあります。

だからこそ、私たちは“実際に日常で使いたくなるフィットネス環境”を重視しています。

それだけ、筋トレや健康維持を日々のルーティーンにしている方にとって、住環境とフィットネス設備の距離感は重要なのだと感じます。

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