ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ

カンボジア情報

カンボジアの道路事情:整備、美化は進んでいる?

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

こちらの画像は、首都プノンペンのBKK1エリア南側を東西に走る「毛沢東通り」です。

タイミングよく車が少ない瞬間を撮影できましたが、最近は道路整備がかなり進んでいると感じるのは私だけでしょうか。少なくとも、街の美化については以前よりしっかり取り組まれている印象があります。

もちろん郊外まで含めると状況は異なるかもしれませんが、中心部に関しては着実に整備・美化が進んでいると思います。

私がカンボジアへ進出した13年前は、道路は穴だらけでした。夜道を歩いていて足を挫き、しばらく足を引きずって生活していた時期もあったほどです。その経験もあり、今でもクロックスやサンダルで外出することはありません。

一方で、コンドミニアム前の道路などは、現在でも未整備の場所が多く残っています。

私たちの「Jタワー2」前の道路もまさにそうです。

理由は、役所が「通り沿いの工事がすべて完了するまで道路整備を行わない」という方針だからです。

確かに二度手間、三度手間を避けるためという事情も理解できます。しかし、私たちの前の通りにある建物は、いつ完成するのか分からない状態です。特にカンボジア人オーナー所有の賃貸物件は無法状態、工事が長期化しやすく、周辺住民にとっては大きな迷惑になっています。

そのため昨年、私たちは「目の前だけでも自費で整備したい」と役所へ許可を申請し、工事を行いました。しかし、その際も役所側はかなり慎重で、難色を示していました。おそらく、品質の低い工事が行われる可能性を懸念していたのでしょう。

前回のブログでも触れましたが、街の美化は単なる見た目の問題ではなく、安全性にも直結する重要な取り組みです。予算が必要なのは理解できますが、今後さらに積極的に進めていただきたいと感じています。

私がカンボジア進出、そして建設・不動産業への参入を決断した大きな理由の一つは、プノンペンの上下水道整備を北九州市が担っていたことでした。

水質は日本と同レベル、実際に安心して飲めるほど綺麗な水が供給されています。

インフラ整備は、その国や都市の将来性を測る重要な指標です。日常生活に関わる環境整備や街の美化こそ、都市の発展に直結するものだと私は考えています。

カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です