こんにちは、ジェット谷です。
日本とカンボジアの両国でビジネスを行っているジェット谷が、現地カンボジアから最新情報をお届けするブログです。
昨日、Khmer Times(クメールタイムズ)で、先週金曜日に開催した出版記念パーティーの記事が紹介されていました。
当日は来賓の皆様へのご挨拶などで慌ただしくしていた私ですが、その合間に少しだけインタビューを受けていました。
改めて記事に目を通してみると、
「How to Win」→ 私のカンボジアでの13年間の実績 → J-Tower 2という完成実績 → J-Tower 3への挑戦 → 第三者の評価 → カンボジアの将来性
という流れで構成されています。
特に私がうれしかったのは、「第三者の声」です。
会場にお越しいただいた不動産エージェントの方々にも取材をして、その声を記事にしていただいていました。
これはパーティー会場でも感じていたことですが、私達のプロジェクトに対する期待が非常に大きいことを、改めてひしひしと感じました。
さて、私はこれまで日本語で2冊の著書を出版しています。
過去の2冊は、私自身のカンボジアでの経験を振り返る自叙伝的な部分も多くありました。
しかし、今回出版した英語版『HOW TO WIN IN CAMBODIAN INVESTMENT』で中心に置いているのは、
「厳しい市場環境でも、不動産投資でどう勝つのか」
まさに、
「How to Win」
です。
私は現在のカンボジア不動産市場が低迷している一因には、プロジェクトの停止、工事・引渡しの遅延、家賃保証をめぐる問題などがあると考えています。
今回の記事でも、こうしたカンボジア不動産市場が抱える問題について、しっかりと触れていただいていました。
そのうえで、
市場に問題があるからこそ、この本に意味がある。
そのような位置づけで紹介していただけたことを、私はうれしく思っています。
また、記事では「J-Tower 3コンドミニアム333mスーパートーレスト」についても、かなり具体的に紹介していただいています。
77階建て、333m、360戸、166〜178㎡、全戸3ベッドルーム、総事業費1億5,000万ドル、90%販売済み。さらにスカイバー、インフィニティプール、住人専用レストラン、24時間セキュリティ、ナーシングステーション、そして2028年12月完成予定――。
“J-Tower 3 is making history in Cambodia. Let’s make history together!”
出版記念パーティーの挨拶で私が使った言葉です。
少し生意気に聞こえるかもしれません。
しかし、私は決して言い過ぎではないと思っています。
私達は単に333m、77階建ての高層建築をつくっているだけではありません。
カンボジアの発展の歴史の一部をつくっている。
そんな実感と誇りを持って、このプロジェクトを進めています。
その思いをKhmer Timesの記事でも取り上げていただき、インタビューを受けた私自身としても、大変満足のいく内容でした。
そして何より、自分達から発信する言葉だけではなく、日頃からカンボジアの不動産市場を見ている第三者の方々から、私達のこれまでの実績やJ-Tower 3への期待について語っていただけたことをうれしく思います。
お時間がございましたら、ぜひKhmer Timesの記事をご一読いただければと思います。
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