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イオン3通信

カンボジア・イオン3番長日記2026.10.4

おう!わいや!
カンボジア・イオン3番長のジェット谷や!

2日連続の番長日記やけど、今日もいくで!

2026年10月4日。カンボジアは大雨や!

まあ、1時間くらいやけどな。今の時期は毎日こんな感じや。

ところが先週、わいの会社のスカイバーでパーティーやった時だけは、雨が降らんかったんや。

わいは運だけはええで!

今日はイオン3の側道、フンセン・ハイウェイが改修工事中で渋滞や。入るまでに時間かかってもたで。

駐車場に着いたら、これや。

いつものことやけど、買い物カートは使ったら決められた場所に戻せよ!ダボー!
また中国人か、アホなカンボジア人やろう。

だけどな、そもそもイオン3の駐車場は設計自体に問題あるからな。
以前にも書いたけど、これはまた次回以降に改めて書いたるわ。
車を運転せえへん奴がCADだけで設計したんか?と思うようなところが、あっちこっちにあるんや。


入口では、いつも行くゲーセンの無料チケットもらったで。営業頑張っとるやないか!

それもそうや。
今日は大雨やから、来店客もちょっと寂しいやないか。
ゲーセンも客を呼ばんとアカンのやろうな。

店内は、もうハロウィンの準備や。

今日の催しは、スポーツ店が子供向けのイベントやっとるな。
遊びのアーチェリーや。
まあ、遊び用やから大怪我するようなもんではないと思うけど、飛び道具やぞ。
的の後ろに人が通れる場所でやっとるやないか。アカンやろう。ダボやのう。

イベントをやっている側だけの問題と違うぞ。
場所を貸しているイオン側も、最低限の安全管理はせなアカン。
やらせて任せっぱなし。
こういうところから事故は起きるんやで。

そうそう!


3階の滑り台に、監視員が配置されていたで!
イオン3の人間、わいの「番長日記」見とるんかいな?
それで安全管理を意識したんかな?(笑)

まあ、理由は何でもええ。安全になるんやったら、ええことや。

だけどな!
監視員は、ただ立っとるだけでは意味ないぞ。


相変わらず、子供が連続で滑ってトコロテン状態で詰まっとる。


逆走するアホガキもおる。

上の監視員が滑る順番を調整する。必要なら下にも監視員を置く。
それくらい考えろよ。ダボか!

こんなことは、管理者が実際に現場を見ていないから起きるんや。
監視員を置きました。それで終わりと違う。
実際にどう使われているのかを見る。
やらせっぱなしではアカンということや。

さあ、来たで!今日もゲーセンや!
スタッフも、「また来たで、このおっさん」みたいな感じで、今日も笑っとったで(笑)。
わいも毎週来とるから、ちょっと恥ずかしいけどな。

もっと恥ずかしかったんわな、「社長!」と声掛けられたんや。スタッフ家族と偶然ばったりや。何しとるんですか?みたいなあきれ顔で笑っとったで。

まあ、どっちゃでもええ、今日もぎょうさんゲットするで!

おっ!あともう少しで落ちる状態の車、見つけたで!
前にやってた人、かわいそうやけど、おそらくコイン切れやな。
最後は資金力やで!
ゲームもカンボジアの事業も一緒や!
成否を分ける大きな要素の一つは、実に「資金力」や。

わいは5回目でゲットや!


その後は、今日は白のランボルギーニや!

どや!今日の戦果や!


さらに、普段は絶対にやらない大物キャッチャー。
入口でもらったタダのチケットを使ってみたら……
ぬいぐるみゲットや!
やっぱり、わいは運だけはええで(笑)。

ゲーセンの後は、何回か行ったことがある日系のイタリアンや。

ところがや。サラダが全然出てこうへん。
オーダー忘れやろう。ほかの料理が全部出てきて、それを食べ終わる頃になってもサラダが来ない。

「もう要らんからキャンセルしてくれ」と言ってが、
「キャンセルはできません」と強硬に持ってきよったわ。
最後にサラダだけ出されても食えんやろ!と言うてやってもアカンかったわ。

4時台やで。店は暇な時間で、客はわいらくらいやったん違うかな。
注文を見たら、何を先に出すべきか、ちょっとは頭使えよ!
ダボよ!

わざとサラダは食べずに残してやったで。
なぜ残したのか。
その意味が分からんかったらアカンな。

しばらくは、足が遠のくな。

おっ!イベント会場、今度は空手に代わっとるやないか。
ちょっと見に行こうか。


これは、わいがやっている空手とは違う伝統派のスタイルやな。
わいがやっているのは実戦、フルコンタクト。
海外では「Kyokushin style」と言われるやつや。

たまに、「何が違うんですか?」
と聞かれるんやけど、基本の原理原則は同じ空手や。
ただ、競技ルールが違う。
伝統派はスピードや技の正確性を重視して、技を当てずにポイントを競い合う。
極真スタイルは、実際に技を当て、その威力の効果を競い合う。
大きく言えば、ルールの違いやな。
わいは、どっちが上で、どっちが下という話ではないと思っとる。
両方に優れたところがあるし、弱点もある。
だから両方の長所を学べばええんや。

例えば、突き、つまりパンチや。
基本は脱力して速く出して、当たる瞬間に力を込める。
理屈で言えば簡単や。
ところが、これがなかなかできへん。
速く突こうとすると、速いだけで、
「そんな突き、実際に当たっても相手倒れんぞ」
みたいな突きになる。
逆に、
「倒したる!」
と力を入れ過ぎると遅くなって、
「そんな突き、そもそも当たるか!」
となる。

速さと威力。
これは、この道では永遠のテーマや。
だけどな、競技をせんと技能はなかなか高まらん。
伝統派であれ、極真スタイルであれ、決められたルールの中で練習して、試合をして、自分を高めていく。
大切なのは、定められたルールで戦うことや。そして、そのルールに従って戦った相手をリスペクトすることや。


先日のボクシング世界戦の後にも、
「ボクシングでは負けたけど、格闘技では勝っている」
みたいなアホな論調が湧いているけど、競技ルールをごちゃ混ぜにしたらアカン。

スポーツ店では、いつも帰る時間に、子供のローラースケート教室をやっとる。
毎週見ていたら、子供たちが少しずつ上手になっていくのが分かるんや。
これは、ええことやで。


わいが運営しているスタッフの子供たち幼稚園でも、幼稚園児には週2回の水泳教室をやっとるんや。少しずつ泳げるようになってきとるからな。

やっぱり子供の頃から、いろんなことを経験して、体を動かして、学ぶことは大事やで。

しかも、最貧国、発展途上国で、まだまだ一部だけだがカンボジア人の子供ができるようになってきた、教育を受けれるようになってきたことが重要や。

そう考えたら、イオン3のこの広いだけの店舗、イベントスペースも無駄にはなってないわ

買い物するだけがショッピングモールと違う。
子供が遊んで、スポーツをして、新しいことを覚える。
そういう場所として使われるんは、ええことや。

ただし!
安全管理だけは、しっかりやれよ!
わいは来週も見とるで!
カンボジア・イオン3番長、ジェット谷や!

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