先週、神戸地裁で被告本人尋問がありました。
匿名アカウントを使い、私や弊社に対する誹謗中傷、加害投稿を半年ほどの間に800件以上繰り返してきた、50代の無職、鹿児島県指宿の被告です。
『もう金がありません。分割で。。』(被告)と裁判官を通して和解を打診してきています。
前回も書きましたが、被告の『金がない』の財布事情は、私には関係ない。
訴訟、告訴は継続します。
昨日、インターンシップでカンボジアに来ている大学生の女の子と本事件の話をしていると、その子のお父さんが、ちょうどこの被告と同年代だと分かりました。
「自分のお父さんが、そんな恥ずかしい見っともないことをやっていたら……」
そういうことです。
2024年、被告の近所の方から、被告のことを「近所でもどうしようもない奴と言われている」との話も聞きましたが、50代にもなって無職で一日中PCの前に座っていたら、周囲からそう見られても不思議ではないのかもしれません。まして、匿名アカウントで他人への誹謗中傷を何百件も繰り返していたことまで分かれば、やっぱりとなるでしょう。
そして、この50代の被告を取り巻く人たちも、また50代です。

2023年、詐欺師・後藤良一は東京地検に、猪塚武に頼まれて「Jタワーは広域暴力団山口組が建設に関与している」とする内容の陳述書を提出していたことが被告の証言で発覚しました。

そして2026年、鹿児島県指宿の被告の本人尋問では、猪塚武が後藤良一のこの陳述書を「使え」と被告に渡し、神戸地裁に証拠として提出したと証言しています。

レンガ工場出資詐欺事件の詐欺師・後藤良一、カンボジアで「2021年に売上60億円で株式公開」と大ウソをついて金を集め、大学を潰し、元日本人学生たちから集団訴訟を起こされた猪塚武、そして発信者情報開示によって特定された鹿児島県指宿の弟と姉。
「あんたら、一体どういう関係なの?」(笑)
そこは、どうでもいい話です。
もっと単純なことです。
「Jタワーは広域暴力団山口組が建設に関与している」
このような内容が事実ではないにもかかわらず、故意に公の場で公開・発信された場合、新たな民事訴訟・刑事告訴を行わざるを得ないということです。
特に詐欺師・後藤良一には昨年、反社会的勢力の名称を出した人物を私のところへ向かわせたとして、すでに兵庫県警に被害申告している件もあります。
さらに、本人は別訴で裁判所から尋問への出廷を命じられているにもかかわらず、ジンバブエへの移住予定などを理由として法廷への出廷を拒んでいるとのこと。
逮捕歴があり、実刑判決を受けて逃亡中の件もあると。
とにかく、後藤良一を含めて関係者には、公の場できちんと説明してもらう必要があるでしょう。
被告本人尋問等で名前が出ているKもです。
50代。
大学生のお父さんと同じくらいの年代です。
「お父さんが50代でそんなことやっていたら……」
いい歳をした大人たちが、一体何をやっているのか。
どうしようもない50代です。
※被告の関係者に訴訟提起を行いました。
SNSで騒ぎだすでしょう。
騒ぐよりも準備すべきです。
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