ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ

カンボジア情報

「仕事していない、金がない、分割で、裁判は勘弁して」――800件超の誹謗中傷、被告本人尋問

訴訟経過報告です。

発信者情報開示によって実名・現住所が明らかになった鹿児島県指宿の被告と、その実姉をめぐる裁判です。

事件番号は令和7年(ワ)第1828号、事件名は損害賠償等請求事件。

被告は、私や弊社に対して800件以上に及ぶ誹謗中傷、加害投稿を繰り返してきた人物で、現在、兵庫県警でも刑事事件として手続きが進んでいます。

昨日、2026年9月25日、神戸地方裁判所で被告本人の尋問が行われました。

原告である私の本人尋問はありませんでした。

こちらはこちらでプロジェクトの工事もあり、ボクシングの練習日でもあり、スタッフの誕生日会もありましたので、私は、わざわざ出廷せず、弁護士に一任しました。

さて、被告本人の尋問ですが、反省の弁があったとも聞いていますが、相変わらず、よくしゃべる、しゃべる。

今回の尋問では、現在進めている別の発信者情報開示事件とのつながりについても確認できました

そして、カンボジアで日本人からいい加減な金集めをしていた、すでに潰れたキリロム工科大学の経営者、猪塚武の名前が、被告の協力者として出てきました。

この人物も「詐欺師」と呼ぶにふさわしい人物です。

「カンボジアの田舎に560億円を投資した」「2021年に売上60億円で株式公開」「カンボジアでゴルフ場をつくるので5億円」と金だけ集めながら計画は頓挫など、嘘くさい投資話を次々と掲げて、現在事実上の撤退。

実態が伴わない大きな話を並べて金を集める。私は、こうしたやり方を「詐欺師」と表現しています。

現在は香川県の名誉大使でもあります。

社会貢献だ、教育だときれいごとを並べながら、詐欺師の後藤良一や今回の被告と親密な関係を持つ。

(元日本人大学生から集団訴訟2020年)

(香川県にカンボジアの大学の分校開校?これも実態がない大風呂敷?)

そんな人物が経営していた大学だからこそ、結局は潰れ、当時の元日本人学生らから集団訴訟をされて、和解金を支払うことになった

しかも、大した金額でもない和解金の振り込みまで1日遅れた。

560億円投資した経営者?何ともみっともない話です(笑。

重要な本題に戻します。

今回の裁判官は女性の方です。

裁判の経過や結果だけではなく、被告が今後また同じ行為を繰り返すことを懸念し、紛争そのものを終わらせるために和解を勧めてきました。

その意味では、非常に良心的な裁判官だと私は感じています。

しかし、裁判官が懸念する通りなのです。

被告とは前回、2025年8月にも裁判で和解しています。

ところが、その和解からわずか2週間ほどで約束を破り、再び誹謗中傷、加害投稿を開始。その後、私たちが確認しているだけでも800件以上に及ぶ投稿を繰り返してきました。

一度和解し、謝罪しておきながら、わずか2週間で同じことを繰り返す。

そんな被告を、どうやって信用しろというのでしょうか。

この点では、被告と密接な関係にある詐欺師後藤良一と被告は、非常に酷似しています。

後藤良一も詐欺被害者たちに謝罪しておきながら、その後、調停者の私に対する加害行為を続け、2019年には裁判で不法行為が認定されています。

さらに昨年には、反社会的勢力の人物を私のところに遣いにやってきたので、兵庫県警にも被害申告をしています。

犯罪者が反省し、更生するなどと私は考えていません。仕返ししか考えていません。

そして今回、

「被告は仕事をしておらず、損害金を支払えるお金がない。分割で……」

という話が出たようです。

(妄想、噓は私かな?)

被告は自分で「仕事をしている」と投稿していましたよ(笑)。

いずれにしても、お金がない。

それは私が知ったことではありません。

現在、民事訴訟2件と刑事事件が進んでいます。

さらに来月以降、年内に民事訴訟2件を追加する予定で、新たに鹿児島県指宿警察署への刑事告訴についても準備を進めています。

詐欺師後藤良一は、カンボジアに残したカンボジア人妻と娘への月3万円の仕送りさえできず、義母から催促を受けているようなカスです。2022年、妻がJタワー2のスカイバーにやってきて愚痴っていました。

今回の被告は、そんな後藤とは違い、指宿で大きな家に住んでいます。

それで、

「お金がないから、これ以上裁判は勘弁してください」

と言われても、私には関係ありません。

そもそも、私と被告には何の利害関係もありませんでした。

それにもかかわらず、自分から私に絡んできて、まるでストーカーのように800件以上もの誹謗中傷、加害投稿を繰り返してきたのは被告です。

自分からケンカを売ってきたのです。

そして、法的責任を問われる段階になって、

「お金がありません」
「これ以上の裁判は勘弁してください」

裁判になれば、相応の法的責任が生じる。こんなこと50半ばになっても分からなかった?

訴訟は継続します。

以上、訴訟経過報告です。

※コメントや現地うわさ話で、被告が小市琢磨に金を貸してほしいと連絡があった、それを小市琢磨が自慢げに話しているとのうわさ話がありましたが、あながちうわさ話、真実味がないが無い話でもなさそうです。

 

『カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です